金星探査機 あかつき その後6

毎度のお付き合いをありがとうございます。

たまには、地震の話題から離れて、宇宙の話題について触れたいと思います。

皆さんは、覚えていますか?
昨年「はやぶさ」旋風を巻き起こした、あのJAXAが金星周回軌道への投入に失敗した、
金星探査機「あかつき」のことです。

実は昨日(6/30)、これまで検討中だった2015年11月の再投入計画についてプレス発表があり、
その可能性が かなり現実味を帯びてきたようです。
なお、投入失敗の最大の原因については、燃料の逆流による異常燃焼で結論。
現在、エンジン着火時の衝撃を最小限とする方法について詳細なシミュレーションを試行しているそうだ。

詳細は、以下のリンクから資料をご覧ください。
「あかつき」の金星周回軌道投入失敗に係る原因究明と対策について(その3)
あかつき再挑戦2.jpg

あと4年5ヶ月後、果たして、見事に成功なるか。。。

忘れずに、待ちたいと思います。

では、また。

余震はいつまで続くのか?その32 (次の山)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨晩も、700超のアクセスをいただき、ありがとうございました。

とうとう、
この3日間のリセットが掛からないまま、今朝を迎えてしまいました。

では次の余震が、いつになるのか
もう少し分り易くならないものかと、グラフに月齢との相関曲線()を一本追加しました。
震度の予測20.jpg

M5.5以上の余震と月齢との相関を取ったものですが、全体の平均を1.0して、発生頻度を
倍率で表示しました。(左スケール)

見るてみると、
これまでのM5.6以上の余震との関係も良く一致していることが分ると思います。

したがって、
次の発生日の候補は、発生頻度について平均の2倍程度を考慮して考えると、以下の通りになります。
7/10,11,14,15,17,19,21,22,24,26

余震規模は、最低でもM6.3程度で、遅れるほど大きくなるのを覚悟しておくのが賢明でしょう。

時間については、後ほどお伝えしたいと思います。

ではまた。

余震はいつまで続くのか?その31 (直前予測6)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、既に600近いアクセスをいただき、ありがとうございます。

今朝は、
会社に着いて早々にM5.5の地震があって、慌てて携帯からブログの更新となりました。

その後、残念なことに
この地震について気象庁がM5.4へと下方修正しておりますので、完全にリセットレベル(Mw=5.6以上)
からは、ほど遠い規模となりました。

つい先ほど(19:22)、M5.3の地震もありました。
今日は、地震回数が多いようですが、先ほどのM5.3を入れても、午前0時からの累積合成Mw=5.64。
かろうじてリセットレベル域には達しておりますが、リセットの条件は、1回の地震でM5.6以上ですので、
引き続きM6級への注意は継続となります。

ちなみに、
エネルギー比率で言うと、M5.6/M5.4=10^[1.5*(5.6-5.4)]=1.995となって、
ほぼ2倍の開きがあります。

さて、前置きが長くなりましたが、今回は、直前予測シリーズの第5弾となります。

今現在(PM7:30)のグラフは、以下のようになっております。
震度の予測19.jpg

昨日との違いは、
このままリセットが掛からない場合に、M7級となる日にちが7/12と、一日延びた程度です。

さて、残されたチャンス?は、以下の日時で最後となりました。再掲します。
  ------月出3h前--南中3h後--
 6/30(木)   翌1:01    (不発でした)

どうか、このタイミングで、リセット(M5.6以上)が掛かることを祈っております。

この後、新月から月齢8までは、M5.5以上の発生確率が平均の1/2以下で推移します。

したがって、7/12以降、M7級が地獄の門を開いて待っている可能性が更に高まります。

今後も、何か変化があれば、適宜お知らせしたいと思いますので、よろしくお願い致します。

では、また。

非常に惜しいですが。。。

毎度のお付き合いありがとうございます。
携帯からの書き込みつにき、要点のみ手短に。
つい先ほど、8:16に長野県でM5.5、震度5強の地震がありました。
残念ながら、リセットレベル(M5.6以上)に届きませんでしたので、引き続きM6級への注意継続です。
以上

余震はいつまで続くのか?その30 (直前予測5)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

昨晩は、600超のアクセスをいただき、ありがとうございました。
やり甲斐があります。

さて、今回は、直前予測シリーズの第5弾となります。
昨晩も、とうとう大きいのが来ないまま、朝を迎えてしまいました。

それでも、連続的に余震があったため、予測曲線の急上昇は回避したようですが、
先ほどの値では、予測曲線の値がM6.0を超えて来ております。
震度の予測18.jpg

先ほど、銚子方面でM4.7があったようですが、予測にほとんど影響しません。

あと残すところ、以下の日時のみとなりました。再掲します。
  ------月出3h前--南中3h後--
 6/30(木)   翌1:01    13:32

もう、やはりM6以上は覚悟しておいた方が賢明でしょう。
このタイミングで、リセット(M5.6以上)が掛かることを祈っております。
さもないと、7/11以降に、M7級が地獄の門を開いて待っております。

今後も、何か変化があれば、適宜お知らせしたいと思いますので、よろしくお願い致します。

では、また。

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