今日1/21の衛星画像 (動画付き)

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
早速ですが、今日も気象衛星の画像を動画にしました。(1/21 8:30-15:00)
20120121anime.gif
この画像を加算処理したものが以下になります。
20120121定在波
上の動画と良く見比べてご覧いただくと、その傾向が次第に見えてくると思います。
オレンジの線は、昨日と同様に雲の流れに逆らって、定在波として残っている部分ですが、
黄色い線で示した部分が、また千葉房総から、見事に南海トラフの方向に沿っております。注意
今回も、水色で囲んだ雲の無い範囲がありました。
特に、千葉、伊豆、九州は沿岸に近いので嫌な感じですね。
今日は、台湾と沖縄で地震がありました。
磁気嵐解析231
フィリピン海プレートも動き出しているのでしょうか。。。その先には、南海トラフがあります。
いつも同じ事ばかり言って申し訳ありませんが、
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
では、また。バイバイ

現在の磁気嵐ロジック(再掲と訂正)

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
今日も、M3クラスの有感地震は比較的多めに推移しておりますが、
[Hi-net]データによれば、12:00現在で至近24hのN=349回と、平均480回の3割近く減なのです。何?
私は、これが「嵐の前の静けさ」ではないのか、と考えたくなるほど、各データから異常さを感じます。
念のためと思い、現在の磁気嵐ロジックを確認すると、少々気になる箇所がありました。
磁気嵐解析230
確率20%台ですが、魔のくぼみピークが、明日1/22(日)1:00~4:00と7:00~12:00にあります。注意
これらに従って、注意喚起の意味で予測表を更新しておきます。
◆お詫び
1/16の記事より、予測表1/21以降の時間帯が12/21からの時間帯になっており
これまで間違いに気付かずに掲載しておりました。申し訳ありませんでした。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えます。また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
△ 1/21(土)23:38 01:28 04:27 06:26
-----09:25 12:24 14:25 17:24

◇ 1/22(日)–:– 02:36 05:35 07:40
-----10:39 13:38 15:47 18:45

△ 1/23(月)00:04 03:04 06:04 08:20
-----11:21 14:21
 16:43 19:43
△ 1/24(火)00:43 03:43 06:43 09:11
-----12:12 15:12 17:47 20:47
凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります(太字はピークorくぼみ)
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります(太字はピークorくぼみ)
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)
現在の日本の状況は、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。それは内陸部も同じです。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

次の磁気嵐予報(最新データ)

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
今日は、地震が少ない割には、M4クラスが多いです。ブーブー
ところが、[Hi-net]のデータで確認すると、
至近24hの地震回数はN=372回で、一週間平均の480回から2割以上減ってるんです。何?
私は、絶対に何かが変化しているのだと、ほぼ確信に近い感覚に至っております。
さて、昨日お伝えした次の磁気嵐ですが、[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
のデータからは、ひとまず、今朝の磁気嵐はギリギリ回避できたようですが、相次ぐ太陽面フレア現象
伴うCME(大量荷電粒子放出)により、更に厳しい予報となっております。
まずは、磁気嵐の根源である太陽面フレアの発生状況ですが、
1/18 19:03(UT)M1.7に続く、1/19 14:04(UT)M3.2という大きなフレアにより、予報が一変しました。
20120120CME.jpg
容量(500KB以下)の関係で、画像は荒いのですが、まずはその様子を動画でご覧ください
20120120animeMIN.gif
中心の黄色い円が太陽で、その右側の緑の点が地球です。また、左の円は軌道面を表わし、右の扇方は、垂直方向の断面を見ています。
注意深く見ると、先に太陽から出た磁気嵐M1.7の後ろから、更に大きな磁気嵐M3.2が合体し、その強さを増しながら地球に向かって押し寄せてくる様子が伺えます。
以下は、このシミュレーション通り、1/23 19:00(UT)に磁気嵐が来た場合のロジックを試算した結果です。
磁気嵐解析229
ご覧のように、ピークは、確率30%台が1つ、確率20%台が2つと魔のくぼみ1つが出現し、1/26(木)まで影響が残ります。注意
いつも同じ事ばかり言って申し訳ありませんが、
現在の日本の状況は、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。それは内陸部も同じです。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

今日1/20の衛星画像 (動画付き)

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
早速ですが、今日も気象衛星の画像を動画にしました。(1/20 9:00-16:30)
20120120anime.gif
この画像を加算処理したものが以下になります。
20120120定在波
上の動画と良く見比べてご覧いただくと、その傾向が次第に見えてくると思います。
オレンジの線は、昨日と同様に雲の流れに逆らって、定在波として残っている部分ですが、
黄色い線で示した部分は伊豆半島から、南海トラフの方向に向かっております。注意
今回の衛星画像で、もう1つ気になったのが、水色で囲んだ雲の無い範囲です。
周りの雲は、目まぐるしく動いているのに、何かの力が作用しているとしか思えません。。。
つい先ほど、22時31分三陸沖 M4.8震度1の地震がありました。
震源は、ちょうど宮城沖の水色で囲んだ雲の無い範囲でした。
ここは日本海溝の東側で、いわゆる「アウターライズ震源」にあたる範囲です。
いつも同じ事ばかり言って申し訳ありませんが、
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
では、また。バイバイ

海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その6)

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
このシリーズも第6回目となりました。
解説:[気象庁の海水温度分布の平年差]の1~2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。
以下は、先週1/13ご紹介した震源域の想定図に、この後1週間の実績をプロットしたものです。
温度低下20120112A
この間でM4.5超の地震は、計7回あり、内4回が想定範囲に入っておりました。正解率57%でした
今週は、三陸沖は常として、千葉・茨城の内陸震源の地震が多く発生しました。
私の感覚ですが、これまでの震源域と違ってきているような印象を受けます。
そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
温度低下20120119
前回とほぼ同様に、北海道~青森~岩手~福島の沿岸近くに強震度を想定する範囲が出ています注意
特に、青森~岩手~宮城では内陸部を含んだ範囲で強震度が想定されます。
また、黄色の点線は、周囲より温度の低下している範囲で、M4クラス発生の可能性があります。
こちらも、千葉~茨城~福島にかけては、内陸部を含むため、注意が必要です。
では、また。バイバイ

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