100,000アクセス達成!

笑顔 皆さま、お早うございます。
早速ですが、
表題の通り、拙ブログのアクセス数が10万を超えました!(4/15 7:47達成)
FC2100000.jpg
思えば、昨年12/20にFC2に越して来たばかり、117日目という短期間での快挙です。
平均すると 855/日となりますが、多い日には2000を超えるアクセスも戴きました。
読者の皆さまには、本当にありがとうございます。
今後も、色々と工夫を凝らしながら、
予測精度の向上と分りやすい情報発信をモットーとして続けてまいりたいと思います。
今後とも、毎度のお付き合いを どうぞよろしくお願い致します。
技術屋のBOPPOより

予測A,Bロジックの気になる曲線X3

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。
さて、今日も予測ABロジックに有感地震の実績を入力していると、
先の福島沖M5.9を支点に次の曲線X3を描くと、4/20にM6.5を示唆しております。
震度の予測197
「またか」と思われる読者もいるでしょうが、これまで大体三度目の正直が当たっております。
これまでの実績から、
発震誤差3日、±M0.3を見込むと、4/17~4/23にM6.2~M6.8が想定されます。
◆解説しておきますと、
 予測A,Bロジックの示す、直線A,Bは、その日に起こりうる地震規模を表わしておりますので、
 今回の様な、曲線X3を描き加えなくとも、常に発震リスクがあるものとしてご覧下さい。
ちなみに、連日のM5.9は、予測A下限に符合しており、予測Aリセットには全く影響しません。
それと、現在の予測Aのリセットレベルは、M6.7であることを付け加えておきます。

では、ちょっと出かけてまいります。バイバイ

海水温変化による震源域想定の検証と次の震源域について(その19)

笑顔 皆さま、お早うございます。 昨晩は少々夜更かしをしたため、遅い朝を迎えております。
さて、このシリーズも第19回目になりました。
(昨年から毎週末に約4ヶ月続いており、M4以上で1週間検証し 最近の正解率は8割超です)
解説:[海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(14日間の至近3日平均からその前11日平均を差し引く演算です)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
    また、実績から、温度変化の大きな海域も想定域としております。
  ★海上保安庁のデータに切り替えてから、正解率がグンと上がりました。
   ・図中に数字や境界線が入らないので、演算の邪魔にならないこと。
   ・瀬戸内海も表示できるので、より綿密な解析が出来ること。
   ・当日分まで反映されていること。 等々

以下は、先週4/6にご紹介した震源域想定に、その後1週間の実績をプロットしたものです。
温度低下20120406WA
この間M4超の地震は計29回、内26回が想定範囲に入っておりました。正解率90%でした
予想から外れた3回は、主に遠洋の地震で、良く見れば私のチェック漏れでした。
◆週を重ねる毎に 正解率がアップして行きます。
そして、次の震源域の想定は、以下の通りです。
温度低下20120413W
今週も、強震度想定域が 北海道~九州・沖縄のほぼ日本全域に点在しています。注意
(先週より、若干ですが震源域が絞られてきた様な印象を受けます)
◆今週は 東北の太平洋側、房総~東海、
 そして関西で、伊勢湾~若狭湾、大阪湾に内陸部を含む強震度想定域があります。

その関西方面の拡大図ですが、何と「琵琶湖」の温度までが上がっているのが判ります。
温度低下20120413Ws
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

[緊急検証]福島・茨城・千葉群発地震のGR則による今後の見通しについて

福島沖において、2日連続してM5.9が発生しました。
そして、福島・茨城・千葉の震源域においては、その後も余震活動が続いており、
群発化の様相を呈して来ました。
そこで、先出のGR則をこれらの震源域に適用して、今後の見通しについて試算してみました。
検討手法は、これまでの手法と同じものです。
検討範囲は、以下の様に群発域4箇所を含みます。
福島茨城千葉
当該震源域における群発化の状況をグラフにしたものです。(4/11-4/13 気象庁一元化データによる)
福島茨城千葉M59群発
ご覧のように、至近3日間で、3回のリバウンドを繰り返しております。
次に、GR則のグラフです。(至近69hでM2以上が124回発生しました。)
福島茨城千葉GR則グラフ
グラフ右側の黄色い枠内の値は、この震源域でのM7の69hでの発生見込み回数です。
そして、上記の値を年間値に換算し、正規分布にしたものが以下のグラフです。
福島茨城千葉GR則正規分布
結果、この震源域では、
M7が約4週間以内に50%、約6週間以内に84%の確率で発生すると出ました。
最後に、
ここで得られた結論は、あくまでも至近3日間という限られたデータから試算したものであり、
現時点では、多分に誤差が含まれるものと考えますが、
ある程度の誤差を許容しても、年単位ではなく、数ヶ月単位での発生が危惧されます。

この件については、先出の三陸沖と比較しても、ひっ迫度が高いと判断されますので、
今後、1週間程度の余震データが集まったところで、再度の検証をしたいと思います。
これは、再検証が先か、M7が先か、くらいのひっ迫度だと思って下さい。
(311の検証では、この想定期間の約1/10で本震が来ております)
では、本日は、これにて就寝いたします。バイバイ

4/13 海水温変化による震源域想定

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。
前の記事で触れましたが、
2日連続で福島県沖M5.9があり、本日の有感地震も16回中8回が福島県沖でした。
なお、[Hi-netデータ] では茨城・福島沖だけで、全体の6割を占めています。
では、今日までの海水温の変化です。(4/7-4/13)
an_diff0413.gif
この画像を差分処理してカラー化したものが以下になります。
温度低下20120413CL
上の動画と良く見比べてご覧いただくと、その傾向が次第に見えてくると思います。
(緑の線はプレート境界です)
◆引き続き、全体に水温は低下傾向ですが、強震度の想定震源域は増えました。
昨日からの傾向が続いており、日本全体に水温が低下しおります。
東北~関東は沿岸のほぼ全域、全体としては、全国的に強震度域が点在しています。
なお、黄色で囲む震源域は、M4クラスの可能性を示しております。
今日の注目も、昨日に引き続き
伊勢湾~若狭湾、大阪湾の強震度想定域です。
ここは、4/6先週末の想定には無かった震源域ですので、要注意です。
ここでの想定が、明日以降起こる地震の兆候を見ている可能性がありますので、
該当される地域の方は、一応の警戒をお願い致します。
◆ご承知の事とは存じますが、限られたデータから得られた情報です。
 参考程度に受け止めて下さい。
いつも同じ事ばかり言って申し訳ありませんが、
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
◆今夜は、もう1つ記事を用意しております。バイバイ

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