予測ABロジック、懲りずに9/22にM5.8を想定しました

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。
9/15のM5.5は、見事に外れてくれました。 「ホッ!」と一息。

ですが、またまた懲りずに曲線を引くと、新たに 9/22にM5.8 という想定が出て来ました。
現在の予測ABロジック20120917pm
そろそろ「下手な鉄砲…」云々も、一応実績もありますので、気には留めておいて下さい。
では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ

余震はいつまで続くのか?その392(磁気嵐スパイラル1)

もう10日間もHAARPデータが停止したままです。(HPの連絡先はNDで使えず”怒”)
9/15(土)に磁気嵐ロジックから抜けて、実に約4ヶ月振りに月齢相関の予測表になりました。
今回の磁気嵐ロジックも、副題のスパイラル番号が「1」からのスタートです。

そして、NASAの予測通り、NICTのデータから 昨晩9/17 3時から2hの地磁気反応を確認しました。
磁気嵐解析741
今回は、NASAのシミュレーションから9/13頃のCME(コロナ質量放出)が原因と考えます。
以下、磁気嵐ロジックの計算結果です。
まだ、最初の1波に付き、確率15%台(M5-対応)までです。

 ただし、過去に確率15%台でM6級の発生もありますので、気は抜けません。
磁気嵐解析742
ご覧のように、「ピーク」は0回、「魔のくぼみ」は0回、「急変点」は4回です。
そして、磁気嵐の影響は9/19夕方まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
磁気嵐解析743
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  至近実績との比較により、ほぼ上記の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)
◆磁気嵐による地殻歪みは、必ずどこかに蓄積され、今もトリガーを待っています。
私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.

フィリピンの群発地震をGR則で再び試算(その5)

これまで4度に渡り、GR則による検証をしてきた、フィリピンの群発地震ですが、
発震頻度に若干の低下はあるものの、ここに来て群発が再燃してきた事から、
本日、先週からの1週間分データを追加して、5度目の試算を致しました。
現在までに、この群発域では、M7.6を含めて、合計59回の地震が発生しました。
USGSの地震データも再修正がかかるなど、試算の度にデータが変化しております。

震度の予測258
なお、何度も登場している「宇津則」による想定断層面積からの地震規模はM8.55でした。
◆以下、地震の時系列とGR則のプロットです。
震度の予測259
ご覧のように、今回の解析では、M8.5の切片がかなり広がったことが判ります。
◆これに基づく正規分布と時系列の発生確率のグラフです。
震度の予測260
前回の試算約3週間後から、約3ヶ月後と、一気に発生時期が延びました。
 時系列のグラフから、M8.5の発生する可能性として、
 11/24までに確率50%、12/26までに確率99%
ある事になります。

これ以降の検証も、このまま群発が続くようであれば、再度実施したいと思います。
願わくば、この計算が外れる事を祈ります。