スカイツリー どこまで見えるマップ2

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
さて、さきほどの計算のつづきになりますが、
大気差を考慮した場合の「スカイツリー どこまで見えるマップ」の違いについて、
ご紹介したいと思います。
ここでは、大気差による地平線から見た高さ増分ΔH=0.245Hの関係式から、
スカイツリーが1.245倍の高さ789mになったものと等価と考えました。
また、“Hey, what’s that?”により、違いを見てみましょう。
まず我が町、水戸市近郊での比較から。
大気差なしだと、水戸の高台となっている部分のほんの少しだけが可視範囲なのに対し、
大気差を考慮すると、中央の国道50号周辺の大部分(泉町~南町~銀杏坂あたり)まで
可視範囲が広がっています。(非常にローカルな話で申し訳ありません)
一方、最遠方の福島県藤十郎付近ですが。
両条件の可視範囲に極端な差異は無く、何となく見える場所が広がっている程度でした。
このことから、
大気差による影響は、中距離程度(100~150km)で顕著となる傾向があるようです。
皆さんの町では、どうでしょうか?
では、今日はこのへんで。バイバイ
スカイツリー大気差map


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