太陽系に超巨大惑星発見か?

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日の朝日新聞に「太陽系に未発見の巨大惑星か 米大チーム、専門誌に論文
と言う記事が載りました。

太陽系.jpg
つい先日、太陽の伴星「ネメシス」について書き込みましたが、この惑星が超巨大で、
少なくとも、これまで太陽系で最大とされてきた木星の4倍の重さだそうです。
軌道半径は、地球の約1万5千倍なので、オールトの雲の中に位置しているものと
思われます。
今回「テュケー」って呼んでるようだけど、それって「ネメシス」じゃないのかなぁ?

まだ、彗星の軌道のブレ具合から、統計的に推定される程度の話のようですが、直接的な
観測データとして、その存在が確認されるまで、あと2~3年はかかるそうです。
NASAのHPでWISEミッション[赤外線宇宙望遠鏡]を覗いたら、2012年3月までに
全てのデータが公開されるが、その膨大なデータゆえ、解析には数年かかるらしい。

しかし、人類の英知は、ますます進化が加速度的になっているような錯覚を覚えます。

あと、50年もしたら、本当に映画「アバター」に出てくるような知的生命の住む惑星系
でも発見しているのではないでしょうか。
それとも、もっと近い将来か。。。

がんばって、長生きしたいものです。

では、また。


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