余震はいつまで続くのか?その33 (次の日時予想)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日も、300超のアクセスをいただき、ありがとうございます。

今朝(6:48)はM5.0の地震があり、
その後も小規模ながら、それなりの地震が、余り時間を空けずに続いており、
グラフを見ても、予測曲線(赤:右スケール)の上昇は抑えられているようです。
震度の予測21.jpg

さて、今朝のブログでお約束しておりました、
次に大きい地震(既に最低ラインでもM6.3以上)が予想される日時は、以下の通りです。
(なお、南中時の発生頻度は、月出3h前や南中3h後の1/2程です)

  ------月齢--月出3h前--南中時--南中3h後--
 7/10(日)   8.8   11:07    19:18   22:18
 7/11(月)   9.8   12:14    20:15   23:15
 7/14(木)  12.8   15:05    23:07   翌2:07 
 7/15(金)  13.8   15:48    23:59   翌3:59   
 7/17(日)  15.8   16:57     0:49    3:49
 7/19(火)  17.8   17:54     2:18    5:18
 7/21(木)  19.8   18:48     3:41    6:41
 7/22(金)  20.8   19:17     4:23    7:23
 7/24(日)  22.8   20:24     5:50    8:50
 7/26(火)  24.8   21:52     7:27   10:27

グラフを見れば、
言うまでもなく、出来るだけ早い段階でリセット(M5.6以上)が掛かることが望まれます。

特に、7/10,11を過ぎてしまうと、M7級を覚悟しなければなりません。

そして、万一、月末までエネルギーを蓄積してしまうとM8級。もう考えたくありません。

どうか、一日も早いリセットが掛かるよう、皆さまも一緒に神さまにお祈りを。。。

そして、問題の震源域は「余震はいつまで続くのか?その3(次の歪域)」の回でご紹介しましたが、
出来るだけ、関東直下は来ないで欲しいものです。

では、また。

追伸
たった今(20:03)銚子沖で結構大きいのが来たぞ と期待してしまいましたが、
結局は、M4.6で、リセットには程遠いレベル(エネルギー比で約1/32)でした。。。
続けて(20:11)同じ震源域でM3.8がありましたが、2つ合わせてもM4.62です。
あ~ぁやっぱり、次来るとしたら、かなり大きいのでしょうね。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA