余震はいつまで続くのか?その56 (地震警報発令4)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

皆さま、お早うございます。
連日、600超のアクセスをいただき、ありがとうございます。
気が付けば、カウンターが40000を超えていました。ビックリです。

グラフの方は、昨晩アップしたものと変化ありませんので、省略いたします。

さて、今日からしばらくの間、気の抜けない日が続きますが、
私が地震を起こしていれば別ですが、当然、私が予測する日時で必ず地震が発生する訳でもありません。
あくまで、これまでの地震データ解析から、地震発生時の各定数とロジック予測値がある誤差範囲内に収まると
確認の取れたところで、皆さまには、次に可能性のある日時をお知らせしているものです。

ですので、個人が趣味で計算したものとして、参考として見て戴ければと思います。
(私自信は、自分のデータ解析力を確信して、予測に基づく行動をしておりますが)

ところで、
茨城内陸震源の震度5弱以降、これまでの震源地は、7割が関東に集中しています。
これは素直に、次は関東近辺で地震があると考えるのが自然なのでしょう。

更に言えば、
上記震源地(震度5弱)の際の月の位置関係は、月南中3h前でしたので、仮に次の地震が同じ断層を起因とすれば、
例えば、本日なら22:34が本命となります。

グーテンベルク則によれば、本震M9に対してM7クラスは10回ある訳で、現在までに7回消化しました。
残り3回も、いずれは起こるでしょう。

それが、今回になるか、まだ先に延ばしになるか、それこそ、神のみぞ知る領域です。

では、また。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA