余震はいつまで続くのか?その144 (未知の領域7)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、18時台になって、急に茨城が集中砲火を浴びた状態になって来ました
横綱級(M7超)の登場は、私は、まだ先だとは思っていますが、相手が自然現象なだけに、油断は禁物です

今日は、磁気嵐と全世界で発生した大規模地震の関係(M7.5以上)について、
USGS(アメリカ地質調査所)とJAXAの宇宙環境計測情報システムETS-VIII(きく8号)による磁気嵐のデータから、
過去4年半の29事象について照合調査しました。
磁気嵐解析10.jpg

結果、私が当初思っていたよりも、
磁気嵐から地震発生までの遅延時間にかなりのバラツキがあることが判りました。
それから、全く磁気嵐とリンクしない大規模地震も3例ほどありました。

では早速、今回得られた結果から、
現時点の状況を見ると、最短の15~22h(インド地震とリンクした可能性あり)は既に過ぎていますので、
次の60hの場合を見ると、9/20 6:00となり、予測表では9/20 6:20が符合します。
なお、このケースでは、M8超との相関が強いようです。

また、110hの場合だと、
9/22 8:00で、予測表の9/22 8:28が符合しますが、このケースではM8未満と相関の強いようです。

更に130~134hのケースでは、9/23 4:00~8:00で、予測表の9/23 3:34,6:34,9:34が符合します。

と、このように全ての可能性を考慮していくと、かなりの幅を持った予測と成らざるを得ない事になります

何れにしても、私は、残された猶予期間は、数日単位に間違いないと考えております。
(最大の可能性を見るとすれば、9/20~9/23の全ての日時が符合することになります)

どうか皆さまには、いつ大きな揺れが襲って来くるかも知れませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。
※M7超の震源が横ずれ断層型になることは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えておりますが、規模が大きくなるほど予測時刻よりも早くなる傾向は過去に数回ありました。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

☆9/19(月)13:48 16:49 19:51 –:–
-----02:28 05:29 09:54 12:55

◇9/20(火)14:49 17:49 20:48 00:21
-----03:21 06:20 10:45 13:45

△9/21(水)15:5718:5721:5701:24
-----04:2407:2411:4614:46

9/22(木)17:2420:2423:2402:28
-----05:2808:2812:4315:43

9/23(金)18:4821:48–:–03:34
-----06:3409:3413:3716:37

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA