余震はいつまで続くのか?その156 (磁気嵐の再来2)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、昨日から震源域の範囲が内陸部に移ってきたので、何か兆候は無いかと探したところ、
海水温度にヒントがありました
海水温解析37.jpg
以前も触れましたが、この海水温度の変化は、どうも陸地をすり抜けている様子が伺えるので、
実は、地殻に近い部分の温度変化を反映していねのではないかと仮説をたてた訳ですが、
その目で見ると、周りの温度変化との連続性から、内陸部の下部でも温度低下が続いているものと
考えております。

磁気嵐も、再来後からまだ続いているようです

グラフの方ですが、地震の多さを反映して、昨日とほとんど変化はありません。
震度の予測121.jpg
予測Aは、昨日からM8クラスを示唆しております。

皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えておりますが、規模が大きくなるほど予測時刻よりも早くなる傾向は過去に数回ありました。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△9/30(金)01:56 04:57 07:58 10:13
-----13:14 16:15 18:25 21:27

△10/1(土) 02:52 05:53 08:54 10:59
-----14:00 17:02 19:03 22:04

△10/2(日) 03:43 06:44 09:46 11:45
-----14:46 17:47 19:46 22:47

△10/3(月) 04:27 07:28 10:30 12:29
-----15:30 18:31 20:33 23:34

△10/4(火) 05:07 08:08 11:09 13:13
-----16:14 19:15 21:23 –:–

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した3つの磁気嵐から40h,100h,140後に符合する日時を示しています。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA