余震はいつまで続くのか?その163 (またまた磁気嵐発生)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

一体、いつまで続くのでしょうか、
またまた10/9 18時に磁気嵐が発生しており、現在も継続中のようです。
磁気嵐解析32.jpg
さて、以前ご紹介した、
磁気嵐からの経過時間と地震発生確率について、再度データ照合したところ、安全サイドを考慮して、
以下の時間帯を要注意とすることが賢明と判断致ししましたので、今後はこれを採用致します.

最短15h、M9本震時22h、第1ピーク始め40h~終わり60h、第2ピーク100h、第3ピーク140h

これにより、それぞれ
15h=10/10 9時、22h=10/10 16時、40h=10/11 10時、60h=10/12 6時、100h=10/13 22時、140h=10/15 14時となります。

なお、新たな知見として、(M6以上の分析結果として)
磁気嵐からの経過時間と地震発生のリンク終端を250h程度と考えた場合、80h後までに52%が発生し、
200h後までに95%が発生していることが判明いたしました。

一方、海水温度に若干の変化が出てきております。 (全体にやや北上した感があります)
海水温解析42.jpg
主だった震源域を記載しましたが、ほぼ予定の範囲に入っているようです。このところ内陸部の地震が増えてきましたが、直下型は一般に震度が大きくなる傾向があります。

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

以下、今後の予測日時です。 
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△10/9(日) 08:45 11:45 14:45 17:49
-----20:49
 23:49 02:05 05:05

★10/10(月)09:27 12:27 15:27 18:46
-----21:46 –:– 03:16 06:16

☆10/11(火)10:11 13:11 16:11 19:44
-----22:43 00:46
 04:28 07:28

△10/12(水)10:50 13:50 16:50 20:37
-----23:37 01:43 05:36 08:36

◇10/13(木)11:06 14:07 17:07 20:49
-----23:50 02:37 06:17 09:17

△10/14(金)11:24 14:25 17:25 21:21
-----–:– 02:50 06:56 09:57

☆10/15(土)11:50 14:50 17:51 21:55
-----00:21 03:22 07:38 10:38

△10/16(日)12:20 15:20 18:21 22:31
-----00:55 03:56 08:19 11:19

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐から15h,22h,40h~60h,100h,140後に符合する日時を示しています。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は10/19頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。


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