余震はいつまで続くのか?その195 (M7も近いのか)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

日中に携帯から速報的にお知らせしましたが、USGSデータで今日のM5超の地震を確認したところ、
既に3回発生しており、この内2回が日本周辺の震源域でした。

発生時刻も、磁気嵐の初期応動期(20h以内)で発生しており、その応動の早さが意味するところは、
地殻の歪みが極限まで高まっているものと考えます

今日は、有感地震のみの記録を見れば15時25分北海道檜山地方M2.9震度2が最大震度で、
平凡な印象を受けてしまいますが、日本周辺に目をやると、昨日の静けさをかき消すかのように、
遠洋ではM4~5クラスが7回も発生しております

海水温度とHi-netによる震央分布合成図でも、発生数N=451と至近の平均回数に戻りつつあるようです。
海水温解析77.jpg

さて、暫く振りにロジックのグラフの登場ですが、予測Aは本日+誤差側がM8に到達しました
これは、既にM7超の地震発生の可能性を示唆するものです。
震度の予測164.jpg

このデータを後押しするかのように、予測表では特に、11/17(木)09:38,12:38,14:36 について、
月齢相関の特異日と、複数の磁気嵐条件が重なっており、特段の注意が必要と考えます

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

これらを考慮した予測表を以下に掲載します。(磁気嵐に合わせて11/24まで掲載しております)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

☆11/16(水)13:45 16:45 19:45 23:40
-----02:01 05:02 09:11 12:12

★11/17(木)14:36 17:37 20:37 –:–
-----02:40 05:40 09:38 12:38

◇11/18(金)15:36 18:36 21:36 00:23
-----03:23 06:23 10:05 13:05

☆11/19(土)17:01 20:00 23:00 01:19
-----04:18 07:18 10:44 13:44

△11/20(日)18:22 21:21 –:– 02:19
-----05:19 08:18 11:28 14:28

△11/21(月)19:47 22:46 00:21 03:22
-----06:21 09:21 12:15 15:14

☆11/22(火)21:14 –:– 01:45 04:30
-----07:30 10:29 13:06 16:05

◇11/23(水)22:42 00:13 03:12 05:41
-----08:40 11:39 14:00 16:59

◇11/24(木)–:– 01:41 04:40 06:54
-----09:53 12:52 15:02 18:01

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐にリンクする以下の日時を示しています。
初期15h~22h,#1ピーク40h~60h,#2ピーク95~105h,#3ピーク135~145h,#4ピーク195~205h

赤字は、複数の磁気嵐からの条件が重なっており、より確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は11/25頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。


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