余震はいつまで続くのか?その221 (磁気嵐スパイラル17)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日も、私の予測とは全く正反対の一日が過ぎようとしております。
また、本日の震源域は、昨日の全日本への拡大とは一変し、
再び東日本に集中しており、11時46分千葉県東方沖M4.4震度2が最大余震でした。

更に、Hi-netによる24hの地震発生回数N=415は、至近平均15%も下回っております。

M7の発生リスクは、先程ようやく過ぎ去りましたが、これまでの予測実績から見ると、実に不気味です。
例えれば、急ブレーキでも踏んだかのように、あまりに静か過ぎるのです。
海水温解析90.jpg

ただ、M6発生リスクは、まだ12/9(金)の午後まで続きます どうか、お忘れ無きよう。
また、仮に昨日ご紹介した、更なる磁気嵐が到来すれば、再びリスク拡大となります。

さて、ここで久々に予測A,Bグラフに登場してもらいました。
震度の予測166.jpg
11/8の沖縄M6.8では、東日本の余震域から余りにかけ離れているため、リセットをかけずに暫く様子を見ており
ましたが、結果的に沖縄M6.8でリセットをかけると至近の地震規模を的確に予測出来ていることが判りました。
それでも、予測Aの上限は、M7に到達していることを付け加えて、本日の結論と致します。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△12/7(水) 07:12 10:11 13:10 17:12
-----20:11
 23:10 02:23 05:22

◇12/8(木) 08:03 11:02 14:01 18:14
-----21:13 –:– 03:33 06:32

★12/9(金) 09:00 11:59 14:58 19:18
-----22:17
 00:12 04:45 07:44

☆12/10(土)10:03 13:02 16:01 20:25
-----23:24 01:17 05:54 08:53

◇12/11(日)10:44 13:45 16:46 20:56
-----23:57 02:23 06:47 09:48

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA