余震はいつまで続くのか?その224 (磁気嵐スパイラル20)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今宵は、月食を楽しんでいる方も多いのではないでしょうか。

調べてみると、意外にも月食より日食の起こる回数の方が倍近く多いことが判りました。
日食といえば、観測ツアーが出来るほど珍しい現象に思えますが、両者の決定的な違いは見える範囲です。
当然ながら、月食は月さえ見えていれば良いので、地球のおよそ60%の範囲で見えるのに対し、日食は僅か
0.6%でしか見ることができません。(幅250km×1,200kmとして計算しました)
その差、約100倍となり、日食に遭遇できるチャンスは格段に低いことが判ります。

さて、本日の地震の方ですが、
最大震度が15時08分宮城県沖M4.7震度4で、規模最大は4時43分オホーツク海南部M5.7震度3でした。

この、オホーツク海南部での地震ですが、深さ400kmと「深発地震」に分類される特殊なもので、震央よりも遠く
での震度の方が大きくなるという、珍しい地震でした。

また、今日も予測A,Bのグラフに登場してもらいます。
震度の予測167.jpg
ご覧のように、予測Bが見事にオホーツク海のM5.7を予測出来ていました。 やはり、沖縄M6.8でのリセットは正解といえるのではないでしょうか。

さてさて、実はここからが今日の本題です。
またまた、本日12/10 16:00(JST)に磁気嵐が発生してしまいました (もうダメ押しです)
磁気嵐解析117.jpg
規模としては、小さい方ですが、今のところ、規模の大小に関わらず、予測曲線を当てはめております。

この磁気嵐により、M6クラスの可能性がある、確率30%の期間が2日も延びてしまいました
磁気嵐解析118.jpg
特に、12/12(月)は、磁気嵐ロジックのピークと月齢相関の注意日が重なっておりますので、要注意です。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

☆12/10(土)10:03 13:02 16:01 20:25
-----23:24 01:17 05:54 08:53

◇12/11(日)10:44 13:45 16:46 20:56
-----23:57 02:23 06:47 09:48

☆12/12(月)11:26 14:27 17:28 21:31
-----–:– 02:58 07:20 10:21

△12/13(火)12:10 15:12 18:13 22:08
-----
00:32 03:34 07:48 10:49

☆12/14(水)12:58 16:00 19:01 22:45
-----01:09 04:10 08:13 11:14

☆12/15(木)13:49 16:50 19:52 23:19
-----01:46 04:47 08:35 11:36

★12/16(金)14:40 17:41 20:42 23:58
-----02:20 05:22 08:56 11:57

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。


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