次の磁気嵐(再度の修正)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

つい先ほど、18時02分千葉県東方沖M4.8震度3の地震がありました。
即時CMT解析によると、スリップ角62.4/98.6度で、逆断層型の90度との差-27.6/+8.6度を時間に換算すると、
-27.6度/15=-1:50と+8.6度/15=+0:34となって、予測表Bグループ20:13-1:50=18:23、または予測表Aグループ17:14+0:34=17:51なので、どちらで見ても約10~20分の誤差と考えます。

さて、昨日修正したばかりの次の磁気嵐ですが、懲りずに再確認すると更に半日ほど遅れるようです。
私も、磁気嵐の予測がこれほど日々変化するとは思いもよりませんでした。 やはり、宇宙は難しいのですね
磁気嵐解析133.jpg

そんな訳ですので、
以下のグラフは単に参考程度にご覧いただければと思います。新たなピークが1つ出現しますが20%台です。磁気嵐解析134.jpg

磁気嵐ロジックでは、一時の危機的なレベルからは遠のきましたが、それでも現在の確率20%台はM5~6発生
の可能性があります

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△12/18(日)17:14 20:13 23:12 00:59
-----03:58 06:56 09:55 12:54

◇12/19(月)18:36 21:35 –:– 02:01
-----05:00 07:58 10:41 13:40

△12/20(火)19:56 22:56 00:33 03:07
-----06:05
 09:04 11:31 14:30

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。


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