余震はいつまで続くのか?その231 (磁気嵐スパイラル27)

毎度のお付き合いをありがとうございます。
今日は、久々にM5クラスで15時26分岩手県沖M5.0震度3の地震がありました
沿岸から約70kmと震源深さ30kmを直下型10kmと単純に比較すると、√(70^2+30^2)=76km
による地震エネルギーの減衰率を距離の自乗に比例すると仮定すれば、(76/10km)^2=58倍
更に Log(10^(1.5*s3.4)*58)/1.5=s4.58となり、計測震度5弱の可能性もあった訳です。
即時CMT解析では、すべり角97.8度で逆断層型90度との差7.8度を時間換算すると、7.8/15=
0:31となって、予測表Dグループ14:30が0:31遅れたとすれば、15:01で予測誤差25分
考えます。 (15で割るのは、月や太陽の動きが、360度/24h=15度/hによる考えです)
磁気嵐は収束方向のようですので、この後ただちに磁気嵐ロジックが大きくなることは、
無いと思いますが、M5~6の可能性は、明後日12/22(木)の昼頃まで残りますので、
皆さまには、引き続きいつ大きな揺れが襲ってくる事を忘れずに、十分な備えをお願い致します。
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えます。また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
△12/20(火)19:56 22:56 00:33 03:07
-----06:05 09:04 11:31 
14:30
△12/21(水)21:20 –:– 01:56 04:17
-----07:17 10:17 12:32 15:32

△12/22(木)22:45 00:20 03:20 05:29
-----08:29 11:29
 13:34 16:34

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)
また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。
では、また。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA