次の磁気嵐は2日連続の予測です!

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
今日は、M4クラスが2回あった割には震度2で済んでおり、このまま平穏に終わるのかと思っておりましたが、先ほど18時05分鳥島近海でM5.4の地震がありました。
震源域は、幸いにも、有人で一番近い青ヶ島から170km離れ、深さ50kmにより震度1で済んでおります幸運
また、USGSによると20時14分父島近海でM5.2が発生、有人で一番近い父島から120km離れ、深さ30kmにより無感地震で済んでおります幸運
さて、今日の本題ですが、いつものように[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
を確認すると、大変なことになっていましたビックリ (以下の日時は世界標準時ですので+9hしてご覧下さい)
磁気嵐解析154
ご覧のように、比較的強い磁気嵐が12/27と12/28の2日間連続で到達するシミュレーションなのです。
(日本時間では、12/28と12/29になります)
この磁気嵐の原因は、12/25と12/26に発生した、M2.4~4.0クラスの中規模フレアによるもので、太陽~地球の約1.8億kmをたったの50h~60hで飛来し、速度700~800km/秒で、ほぼ確実に来るものと予測されております。
早速、これらを考慮した磁気嵐ロジックを試算したものが、以下になります。
磁気嵐解析155
M6クラス発生の可能性のある確率30%のピークが 12/30(金)2:00~14:00(JST)に出現しており、また、
M5~6クラス発生の可能性のある確率20%の期間が 12/29(木)昼頃~翌年1/1(日)昼頃まで続き、何とも不安な年越しとなりそうです。
今回の磁気嵐は、地磁気圏にも確実に影響を与えるものと考えますので、私としても普段に増して監視を強化し、もし変化があれば、出来るだけ早い段階で、予測表へ反映できるようにしたいと思います。
では、また。バイバイ


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA