余震はいつまで続くのか?その236 (磁気嵐スパイラル31)

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
継続して監視を続けている磁気嵐ですが、地磁気の観測点を[NICT地磁気データ(Tixie Bay)]に切り替えて
以来、[HAARPの観測値]では地磁気の乱れが殆ど無い時間帯であっても[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション]の太陽風のプラズマ圧の変動と同調した地磁気の乱れが確認されております注意
磁気嵐解析169
これを第4波と呼ぶよりも、[NASA:Space Weather.com]の解説の通り、C~MクラスのCME(コロナ質量放出)に加えて、太陽の南半球にあるコロナホールを起因とする太陽風が継続しているためのようです。
磁気嵐解析171
さて、本日未明12/31 0:00(JST)に地磁気の変化が観測されたため、磁気嵐ロジックを再々計算しました。
磁気嵐解析170
尽く々思います。 嫌な予感と言うものは、得てして都合の悪い方向には良く当たるものです。
よりによってちょうど年越しに確率37%のピークを含む、3つのピークが出現です注意
これにより、注意すべき期間が更に大幅に増えてしまいましたほえ~
皆さまには、引き続きいつ大きな揺れが襲ってくるかも知れませんので、十分な備えをお願い致します。
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えます。また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
◇12/31(土)02:56 05:57 08:58 12:17
-----15:18 18:19
 21:45 00:01

★ 1/ 1(日)03:24 06:24 09:24 12:57
-----15:57 18:57  2:43 0:46

◇ 1/ 2(月)04:08 07:06 10:05 13:50
-----16:49 19:48 23:50 01:41
☆ 1/ 3(火)04:51 07:50 10:49 14:46
-----17:45 20:43 –:– 02:49

◇ 1/ 4(水)05:35 08:35 11:35 15:45
-----18:45
 21:45 01:03 04:03

◇ 1/ 5(木)06:29 09:29 12:29 16:47
-----19:47 22:47 02:13 05:13

☆ 1/ 6(金)07:29 10:29 13:29 17:52
-----20:52 23:52 03:24 06:24

△ 1/ 7(土)08:37 11:37 14:37 19:01
-----22:00 –:– 04:33 07:33
凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
  元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
  その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります(今回は29%を含む)
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります(今回は37%を含む)
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)
では、また。バイバイ


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