海水温変化による震源域想定(その9)

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
このシリーズも第9回目となりました。
解説:[気象庁の海水温度分布の平年差]の2週間の変化について、画像処理ソフトで差分を取り、
    次の震源域を想定します。(今回から14日間全てのデータを使って演算処理しております)
    これまでの実績からは、温度変化の境界付近で温度低下側に震源が符合しております。
今回は、先週1/24(火)ご提示したもので、検証に代えさせて戴きましたので、
次の震源域の想定のみとなります。
温度低下20120202
◆今回から、温度変化の境界をに加えて、温度変化の大きな海域も想定域としました。
前回とほぼ同様に、北海道~青森~岩手~福島の沿岸近くに強震度を想定する範囲が出ています注意
特に、青森~岩手~宮城では内陸部を含んだ範囲で強震度が想定されます。
また、黄色の点線は、周囲より温度の低下している範囲で、M4クラス発生の可能性があります。
こちらも、北海道、秋田、紀伊半島~東海~福島にかけては、内陸部を含むため、注意が必要です。
また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ


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