やはり、今の地球は特殊な状態にあると思う(その2) [9:00追記]

笑顔 皆さま、お早うございます。 
◆本日は、昨晩から午前中までは、50%超の「魔のくぼみ」がありますので、ご注意ください。

ところで、昨晩と一昨晩の磁気嵐が2回連続で逆位相の地磁気反応があったことから、
新たな震源域を呼び起こしてしまう可能性があることを指摘しました。
USGSで何か変わったことは無いかと見ていたら、変なのがありました。
昨日2/4 13:09(JST)にモンゴル南部のダランザドガド近郊でM5.4(D=10km)の地震がありました。
磁気嵐解析277
調査したところ、ここから100km以内でM5以上の地震があったのは、2005/7/26 M5.1以来、
実に2384日(6年半)振りの事。

ダランザドガドは、人口14,000人程の中規模都市ですが、空港もあり、モンゴルでは大都市。
単純計算では、震源地との距離170kmから、Log(10^(1.5*M5.4)/(170km/5km)^2)/1.5=s3.4となって、
日本の震度3~4の揺れを感じたことと思います。
[9:00追記]
更に、今朝2/5 6:50(JST)にアラビア海オーマンの500km遠洋でM5.3(D=10km)がありました。
磁気嵐解析278
こちらは、2009/8/29 M5.3以来、889日(2年半)振りの事。
至近でもオーマンの大都市サラーラ(人口20万人)での震度は、
Log(10^(1.5*M5.3)/(500km/5km)^2)/1.5=s2.6となって、日本の震度2~3の揺れに相当。

今回は、1/9に「やはり、今の地球は特殊な状態にあると思う」の検証の続編となりましたが、
やはり、少しずつですが、地球の何かが変化しているような気がしてなりません。
では、また。バイバイ


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