やはり、今の地球は特殊な状態にあると思う(その3)

どうしても、セブの事が気になって、調べ物をしていました。
先日の磁気嵐で 2日間連続で逆位相の地磁気反応があったことから、
新たな震源域を呼び起こしてしまう可能性があることを指摘しました。
私の感覚から セブと地震の関係がピンと来ないので、USGSのデータベースで調べて見ると、
やはり、驚くべき結果が出ました。

何と、今回の本震M6.7の震源域から100km以内でM5.5以上の地震があったのは、
1975/12/14 M5.7(D=14km)以来、実に13203日 ≒ 36年振りの事 だったのです
ビックリ
あえて、和暦で言えば、昭和50年ですよビックリ
更に言えば、
過去にM1小さい地震が36年振りに発生したと言う事は、グーテンベルグ・リヒター則を適用すれば、
その10倍の期間=360年に一度の事が起こったのかも知れないのです。
(USGSには、1973年以前のアジア方面データが無いため、あくまでも憶測ですが)
今回は、1/9 「やはり、今の地球は特殊な状態にあると思う」の続編2となりましたが、
やはり 今の地球は、何か重大な変化が進行中であると私は確信しました。
結局、こんな時間まで起きておりました。。。
では、これにて就寝いたします。バイバイ


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