M8.5フレアに伴う磁気嵐の到達について

速報です。
昨晩3/12 18:00(JST)から始まった地磁気の反応ですが、
本日3/13 0:20頃にプラズマ密度がほぼゼロになるのと同時に、
約6hで収束しました。
その直後、3/13 1:00~2:00(JST)にかけて、太陽風速度が
500km/s→750km/s に急上昇するのを受けて、
3:00頃から再び激しい地磁気の反応が始まりました。
現在の太陽風速度は、650km/s程度で推移しております。
これらの事象がNASAの予測時刻とほぼ一致している事から、
これがM8.5フレアに伴う磁気嵐と考えます。
詳細な分析と、磁気嵐ロジックの計算他については、
帰宅後になります。
P.S.
今日は、
久々に拙ブログの一番の理解者からメッセージがあり、
心強く思っております。


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