地震微動から見た日本の現在の状況

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。
磁気嵐の経過について、監視強化体制を続けてきましたが、
結果的にNASAの予測していた時刻(本日16時頃)を7h以上過ぎており、
地磁気反応も無いことから、本日想定されていた磁気嵐は回避されたものと考えます。
◆したがいまして、
 磁気嵐ロジックは、確率15%以下となり、通常の月齢相関のみの予測表になります。
 右サイドのリンクにもありますが、参考に明日から4日分を記載しておきます。
 (何と、この状態になるのは、昨年11/19以来、170日振りの事です)

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
△ 5/ 7(月)13:32 16:33 19:34 21:23
-----–:– 02:38 04:47 07:48
△ 5/ 8(火)14:20 17:22 20:23 22:12
-----00:24 03:25 05:29 08:30
◇ 5/ 9(水)15:03 18:04 21:06 22:58
-----01:13 04:14 06:18 09:19
★ 5/10(木)15:38 18:39 21:40 23:42
-----01:59 05:00 07:10 10:11
凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
さて、前置きが長くなりました。
今回は、日本中に張り巡らされた、地震観測網を観察してみましたので、そのご紹介です。
微振動20120504
これは、F-net(広帯域地震観測網)による、Daily Spectral Plot(地震周波数成分)を確認した図ですが、
各地で地震の前兆現象と思われる超周期微振動(0.2Hz帯)が観測されております。
◆特に、伊豆諸島・柏崎での観測値は、他に無い大きさで今後も継続監視が必要と考えます。
 また、十勝平野の浦幌でも大きな観測値が見られます。

 (残念なのは、この観測網が首都圏の関東にあまり無い事です)
本日は、もう遅いので、データのご紹介だけにしておきます。
では、お休みなさい。バイバイ


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