南米アルゼンチンでM6.7直下型深発地震発生!

速報には少し遅いですが。(本日は体調不良のため、午後から休んでおりました)
本日 5/28 14:07(JST)南米アルゼンチンでM6.7(D=588km)の直下型深発地震が発生しました。
今回は震源が深い事もあってか、USGSにもメリカル震度の発表は無いようです。
本日は、日本時間で15:44に急変点がありました。 今回は、これに近い時間帯での発生でした。
USGS80.jpg
私の知る限りでは、一番情報の早い下記のリンクでは、まだ詳細な情報はありません。
ソース元 [earthquake report in the World/世界の地震情報]
私の考案した簡易震度計算では、
S=Log10(10^(1.5*M6.7)/(588km/5)^2)/1.5 = 3.94 は、日本の震度4に相当
したがって、震央に近い場所でも、被害は限定的だと思われます。(深さに救われました)
◆最近の傾向で、私が今一番危惧しているのは、
 ここ数週間、磁気嵐ロジック確率に相当する地震が、世界的にも殆ど発生していない点です。
 磁気嵐によるエネルギーは必ずどこかに歪みとして蓄積され、トリガーを待ち続けております。

◆今夜は、再び磁気嵐ロジック40%超のピークとなる急変点翌01:10 にあります。
この後、大きな余震が来ない事を祈ります。
I pray for all the worlds.


2 comments

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    いつもロム専ですが、深夜1時過ぎに地震がありましたね。予想的中でビックリして思わずコメントしちゃいました。日々の記事更新ありがとう御座います。

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    チバさま
    寝静まった、真夜中の直下型震度4は、さぞかし肝を冷やした事とご察し致します。
    私の予測表には、月と太陽の潮汐力方向が震源域の断層角と一致している時間帯を
    記載しておりますが、これに磁気嵐による地殻歪みの遅延効果を重ね合わせて、
    特に発震可能性の高い時間帯を「急変点」や「魔のくぼみ」としてお知らせしております。
    予測表には、まだまだ今月末まで要注意の時間帯がありますので、引き続きの警戒を
    お願い致します。

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