親の存在とは

今朝、自宅マンションの管理人さんと少しお話をしました。
この管理人さん、お年は私より上だと思いますが、
今まで、一回も健康診断を受けたことが無いのだそうです。
私の両親は、2人とも早くに他界してしまいました。
私は末っ子なので、30代にして両親を失ってしましました。
先の震災では、多くの被災者の方々の家族に、苦しみや悲しい別れが、
それも突然に訪れ、あっという間に平凡な幸せが奪われてしまいました。
私の当時の悲しみなどとは比較にならないでしようが、
やはり、家族を失うことは、何にもまして悲しい事です。
こんなやり取りを、マンションの管理人さんとしていると、管理人さんが
私も子どもたちのために健康診断を受けましょう
と言ってくれました。
子どもにとっては、いつまでもお父さん、お母さんの存在は、
心休む、居心地の良い物なのだと思います。
子どもたちも、きっと安心して喜んでくれると思いますよ
と言って、世間話は終わりました。
私の拙い、お話しにお付き合い戴き、ありがとうございました。
では、また。


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