6/10到達予想の磁気嵐は回避されたようです

NASAのシミュレーションで、6/10(日)15:00(JST)に到達予想のあった磁気嵐は
以下の通り、回避されたようです。

磁気嵐解析507
ご覧のように、ほぼ予測通りの時刻に若干のプラズマ速度の上昇は見られましたが、
地磁気反応には至らずに済みました。
では、お休みなさい。


3 comments

  • にゃんころ

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    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    磁気嵐は回避することができるんですか?なんだか予想外でした。
    大地震の引き金になりかねないものが回避されたおかげで少し延命したということですかね。

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    にゃんころさま
    ご覧戴きありがとうございます。
    私の言う「回避された」の意味合いは、簡単にNASAの予測が外れたことを指します。
    > 大地震の引き金になりかねないものが回避されたおかげで少し延命したということですかね。
    そうですね、単純に地震の発生確率が上がらずに済んだ、と言う事になります。
    私の計算している磁気嵐ロジックでは、磁気嵐が来る度に、40~60hの遅延時間をピークとする
    地震発生確率曲線が現在の発生確率に相乗されることになります。
    今後とも、よろしくお願い致します。
    BOPPO

  • にゃんころ

    SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ご丁寧な回答ありがとうございました(^_^)
    NASAの発表はそもそも、絶対的なものではなく、天気予報くらいのものなのですね。
    いつ頃地球に到達する、とうニュアンスだったので、津波警報くらいのものかと思っていました(^_^;)例えわかりずらいですね(笑)
    記事いつも読ませてもらっています。
    今後ともよろしくお願いします。

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