深発地震域の修正による薩摩深発地震の影響は

笑顔 皆さま、こんばんは。今日は遅くなりました。
今朝は、9時44分茨城北部M4.4震度4があり、肝を冷やしました。
さて、10/7にご紹介した 「沖合の深発地震から後発地震までの遅延特性の考察」で、
Twitter@zishinmimi氏より 深発地震域に九州が抜けているとのご助言がありました。
そして、昨晩22時39分薩摩半島西方沖M4.9(D160km)の深発地震があったことから、
深発地震域を修正して、この後の東日本での地震発生の動向を見てみました。
以下は、深発地震域に九州まで入れた図です。(四国海盆も入ることになります)
震度の予測271
そして再度、深発地震(M3~5)と後発地震発生までの遅延特性を見直しましたが、
調査期間は 2012/5/9~10/4 (148日間/約5ヶ月)では、結果的に変化無しでした。

震度の予測267b
最後に、昨晩の薩摩M4.9(D160km)の深発地震を取り入れた想定が以下になります。
◆ご覧のように、明日~明後日が要注意となりました。
震度の予測272a
磁気嵐ロジックの予測表を見ると、今晩深夜に「魔のくぼみ」があり、明日の昼前後に「急変点」
私に出来るのは、この後の災害が最小限になるよう祈る事のみです。
I pray for all the worlds.
何事もありませんように。。。
では、今夜はこれにて、お休みなさい。


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