今回も津波は日本まで到達していた [気象庁からの回答]

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。

◆昨日1/5 17:58JSTカナダ・アラスカ境界西沿岸M7.5/D9.9kmの地震発生
【そして、日本の気象庁はまたしても、津波は日本まで来ないと発表した】
USGS240th3.jpg
◆この地震では、PTWCより津波情報が出されました。(約2時間で解除されましたが)
 津波到達時刻 北海道 翌1/6 1:30JST、関東2:30、九州4:00、沖縄5:00。

結果はどうでしょう。
10/28カナダM7超地震に続いて、またしても日本の気象庁は【誤報】を出したのです。
◆今回の津波高は、ご覧のように釧路で最大27cmでしたが、津波注意報の基準を見ると、
 50cm未満の場合でも、20cm程度が予想される場合は、最低でも【津波予報】として、
 高いところでも0.2m未満の海面変動のため被害の心配はなく、特段の防災対応の必要がない旨を
 発表をする事が発表基準に定められています。

USGS240th2.jpg
◆どうも最近、日本の気象庁のこの様な対応が増えている様で気になります。
 せめて、基準にあること位は、キチンとやって戴きたいものです。

[1/8 19時追記]
1/6(日)に上記の件について、気象庁にメールで質問した回答が本日1/8(火)届きました。
要旨 1/6の潮位変化は津波では無く、気象庁としては適切な対応だったそうです。
ある意味、私の期待を裏切らない回答でした。

JMA回答20130108


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