余震はいつまで続くのか?その426(磁気嵐スパイラル7) [1/9 23:30更新]

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。
磁気嵐ロジックは昨年12/29で一旦終息。
 現在の予測表は月齢相関に移行しており、深発連動と併記しております。

◆1/8以降、以下の深発(東日本との連動域)が発生。
 1/8 13:38房総南部M3.9/106km
 1/9 4:12静岡東部M2.9/252km,4:17東京都M2.6/149km
    21:17房総南部M2.5/115km,22:00新島近海M3.4/289km

 その他の深発は、以下の通り。
 1/8 2:42秋田北部M2.5/181km,5:27下北半島M3.2/112km,16:36津軽海峡M3.6/137km
 1/9 3:37北海道西沖M3.5/159km,2:42福島西部M2.6/112km,9:19青森東方沖M3.0/112km
    8:34日高山脈2.9/101km,17:44新潟北東部M4.1/183km,18:10国後島M2.9/133km

本日は国内の深発が合計10回となったことから「深発回数とM5超発生との関係」により
本日も僅かですが、本日はM5超発震は90%信頼度で発生しません。
これにより、1/10(木),1/12(土)が「要警戒」、1/11(金)「要注意」となります。
 最新の深発連動グラフは、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定 [1/9PM更新]からご確認ください。

予測表は、左側の深発連動発震を更新しております。

 参考ですが、北海道東方沖は、1/10(木),1/12(土)が「要警戒です。
   ◆現在の深発地震連動の後発地震想定(北海道) [1/9PM更新]からご確認ください。

皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
  上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
  下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

磁気嵐解析919r
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
◆赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
凡例:月齢相関に基づく記号
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。


では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ


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