余震はいつまで続くのか?その454(磁気嵐スパイラル35) [4/7 20:50更新]

◆現在までの深発は実に8回 (トカラ・伊豆大島M4、十勝×3、釧路、群馬南部ほか) から、
 既にtwitterでお知らせの通り、本日は、信頼度90%でM5超発震はありません。
 東日本域 4/8(月)「要警戒」
 北海道東方沖 4/8(月)~10(水)「要警戒」4/11(木)「要注意」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1013a
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
参考その1
 M6発震と前震との関係を過去1年半分析した結果
から、次の震源候補は下段の表
 №9?12 福島はるか沖、京都、根室沖(トカラM4.6は若干小のため後発可能性あり)
 現在の対応発震率50% (№10は本日M5超無しに付き除外)
 (注) 一応の目安としてご覧下さい。
震度の予測444L
参考その2
 過去3年間で日本接近の台風31個について、通過3日以内のM5または震度4以上の
 発震状況を調査。

 対応発震率63%(2011/3/12は除外)
 更に27%は2回以上発震。これは至近平均約2倍の発生確率。
 最大は、2011/7/21台風7号が去った2日後の7/23宮城沖M6.3最大震度5強
 やはり、嵐の後数日は要注意です!
震度の予測445
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ


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