余震はいつまで続くのか?その456(磁気嵐スパイラル-)

◆本日4/21 12:22鳥島近海M6.7/D450kmの超深発地震が発生しました。
 実に2012/1/1のM7以来の476日振りのことです。
本日の深発4回 (鳥島M7、釧路、青森沖ほか)に伴い、深発連動グラフを更新。
 最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。
 ※このグラフだけは、出来る限り更新するように致します。
◆予測表です。(一応10日間を掲載しておきます)
 ※続きは右サイドの「予測表6ヶ月分(忙しい人のために)」からご確認下さい
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1018a
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
参考その1
 「M6発震と前震との関係」「バヌアツの法則」から
 現在、M6超リスク震源は赤枠内 №22,23,25,26 の東日本域を想定。

 (注) 一応の目安としてご覧下さい。
震度の予測444w
参考その2
 「世界のM6超震源を結ぶ直線と次の震源との関係」
については、既にツイでご紹介しておりますが、
 本日の鳥島近海M7、昨日の中国四川省M7、4/13淡路M6など、全てほぼ直線上での発生でした。
 特に「赤丸」で示す交点は、何れも今後のM6超震源に成り得る場所なだけに、要注意です。
USGS273e3.jpg
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ


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