余震はいつまで続くのか?その590(磁気嵐スパイラル15)

今朝12/9 20時からの地磁気反応を確認 (3計測点で±100nT超)
これに伴う、磁気嵐ロジックの計算結果です。
M7+対応 (M6+確率40%超) 12/10~11 ※前回M7+対応は、11/26モルッカ海M7発生
 M6+対応 (M6+確率30%超) 12/9~12
 M5+対応 (M6+確率20%超) 12/12~15
 M5±対応 (M6+確率15%超) 12/16
磁気嵐解析1053b75     

◆予測表です

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄
磁気嵐解析1053c75b                                                   
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤太字は要注意時間帯を表わし、±1hの幅を持ちます。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ


2 comments

  • 姫路南西部沿岸

    SECRET: 1
    PASS: f599d5667952c195d6c8180a0717deba
    12/9(火)早朝の未明~12/10も7年目の冷蔵庫の冷蔵のみが・・節電に落としてもー9℃がー4℃と急冷で爆走中です。水や卵が凍っています。
    γ線の腕時計も11/30日曜に電池を交換して・・0.16平常値が交換後のいつもの低め0.11μSV/H・・コンクリートに放射能があるのか数日で0.16に戻り。
    12/9昼過ぎに車で0.25アラーム無し急上昇で0.11まで爆縮。夜0.16→12/10朝0.14~0.15と全く安定しません。
    冷蔵庫異常は初回で、どちらも滅多にない事象です。
    三菱製で夏場だと発振前に製氷が遅くなるのは頻回です。

  • ジャンガリアン

    SECRET: 1
    PASS: da7266bf9895bb7c11f0a0f4ab9c4c84
    非公開希望
     震度5は当たり前とも言える地震雲を10日(水)福岡県南部において見ました。

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