鳥取・九州の地震情報

【鳥取中部】
震源分布/筆者作成 [2016.11/5更新]
本震源の断層は鳥取中部を南北に並ぶが、北東方向に拡大傾向が見られる
11/5現在で 有感294回、M2+は797回
鳥取Map


M-T-N図 (時間軸対数スケール)/筆者作成 [2016.11/5更新]
GR則(グーテンベルグ・リヒター則)を示す曲線が幾重にも観察できる
11/5現在でM2+は10回/日前後で推移、まだM5+の可能性は十分にあるので要注意
鳥取MTN(Log)


Y-T図 (時空間分布)/筆者作成 [2016.11/5更新]
震源は鳥取中部を南北に並ぶ、時間的な変化が観察できる
現在まで、余震は順調に逓減傾向であり、M4+は10/29を最後に発生が無い
鳥取YT


過去1週間のM-T図/防災科研 [10/27 21:30時点の記録を比較用として保存]

201605081500_30days.MT


過去1週間のM-T図/防災科研 [15分毎に更新]

7days.MT


過去24時間の震源分布図/防災科研 [15分毎に更新]

H.24hours


【九州内陸】
M-T-N図 (時間軸対数スケール)/筆者作成 [2016.11/5更新]
GR則(グーテンベルグ・リヒター則)を示す曲線が幾重にも観察できる
11/5現在 M2+は3回/日前後にまで落ち着いて来たようだ
熊本大分MTN(Log)


Y-T図 (時空間分布)/筆者作成 [2016.11/5更新]
震源は大分、阿蘇、布田川断層、日奈久断層の4つに分類され、その時間的な変化が観察できる
布田川・日奈久断層は活発であり、未だM6+の可能性が消えた訳では無い(10/8阿蘇噴火)
熊本大分YT


過去30日間のM-T図/防災科研 [5/8 15:00時点の記録を比較用として保存]

201605081500_30days.MT


過去30日間のM-T図/防災科研 [15分毎に更新]

30days.MT


過去24時間の震源分布図/防災科研 [15分毎に更新]

H.24hours


◆防災科学技術研究所特設ページ


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