NASAが地球外生命体の証拠を発表 ではなく否定

毎度のお付き合いをありがとうございます。

先にご紹介した「地球外生命体」に関する記事ですが、実はNASAの公式発表ではなく、
NASA所属の科学者が勝手に学術誌ではない「単なる雑誌」に投稿しただけの事だった
らしい。
そればかりか、NASAからは「正式に支持はできない」と否定的な発表があったそうだ。

今回の記事を投稿をした
NASAの宇宙生物学者、フーバー・B・リチャード氏だが、2007年にも同じ内容で学術誌
に投稿したが、科学的根拠が不十分という理由で不採用となった論文を再度持ち出して
きたらしい。

何ともお粗末な結末で、期待した私がアホでした。

でも、近い将来、
きっと本当の「地球外生命体」の正式発表をする日が来ることは間違いないでしょう。

NASAだって、実はそれを望んでいるはずですから。

それよりも、
あの太陽の周りにある巨大な物体についての見解は、いつになったら出てくるのでしょう?

では、また。

NASAが地球外生命体の証拠を発表

毎度のお付き合いをありがとうございます。

ついに、出ましたよ。
NASAの研究者が地球外生命体の証拠を発見
原文リンク先 「Journal of Cosmology, 2011, Vol 13
その概要は、
地球上でたった9個しか見つかっていない「炭素系コンドライト」という非常に珍しい
隕石の中を、走査型電子顕微鏡で丹念に調査した結果、約20~100ミクロン程の
バクテリアと似た構造の化石を発見したというもの。

発見者の名は、NASAの宇宙生物学者、フーバー・B・リチャード博士。
約10年にわたる彼の研究成果によるもの。
宇宙バクテリア.jpg
宇宙バクテリア2.jpg

いや~、本当に出ましたね。
特に下の写真は、カビの菌糸のようにも見えるし、こりゃ~完全に生物だな。

あの、ヒ素生物の発表あたりから、そろそろこの話題が出るんじゃないかと
密かに思っていましたが。

でも、例の太陽の周りのUFOの情報となると、またハードルが高そうだなぁ。
何となくですが、数日過ぎたデータを見ると、UFOがあったはずの場所の映像
が修正されてUFOとは判らないように操作しているようにも感じるし。

おそらくは、NASA(米国政府を含む)にとって、まだ不都合な事実なのでしょうな。

では、また。

太陽の周りに超巨大UFO出現か? その3

毎度のお付き合いをありがとうございます。

先日来、
ご紹介している太陽の周りの超巨大UFOですが、別の衛星のデータではどうかということで、
NASAが2010年2月11日に打ち上げた太陽観測衛星SDO(Solar Dynamics Obsarvatory)
による検証もしてみました。
この太陽観測衛星SDOは、現在最も太陽を高分解能・時間分解能・多波長観測で観測運用
している衛星なのです。

これまでの太陽観測衛星STEREOと違って、ほぼ地球と同じ方向からの観測データなので、
先日のUFOと同じ角度のデータは取れませんでしたが、やはり変なものが映り込んでいます。
SDO_20110306.jpg

更に、この映像は、
太陽の3つの波長を合成したものなのですが、左下のタイムスタンプにあるように、
世界標準時で06:23:46,06:23:53,06:42:39とあり、最大で18分53秒のずれがあるにも
かかわらず、拡大映像の様な黒い点がぶれずに映っているのです。

つまり、
この物体は少なくとも、約20分間は太陽との相対位置が静止状態であったと言えます。

何が言いたいかというと、
仮にこの物体が地球を回る人工衛星だとしたら太陽面を1秒以下で横切ってしまいますが、
この物体は、明らかに太陽との相対位置が変わっていないということです。

しかも、
比較に地球のサイズを入れましたが、その比率から言えば、少なくとも1000km程度
はある物体となります。

これは、やっぱり、ただ事では無い様な予感がします。

では、また。

ダイヤモンドと中性子星

毎度のお付き合いをありがとうございます。

この世で一番硬い物質は何か。

ネットで調べていたら、
人間が触れることのできる物質としては、やはりダイヤモンドが一番だと思います。

固さの単位は、鉱物の硬度を計る尺度としてモース硬度というものがあり、天然の
単結晶ダイヤモンドでモース硬度10※。(※本来は1~10の範囲ですが拡大解釈してます)

ところが、工業用として利用されている多結晶ダイヤモンドは、更に硬度が上らしい。
特殊な六方結晶構造のロンズデーライト(Lonsdaleite)と呼ばれるダイヤの一種は、
硬度が58%増すらしいので、単純にモース硬度15.8となる。

2003年1月に住友電工が「ナノ多結晶ダイヤモンド」という特殊な構造のダイヤを
製作し、硬度は通常のダイヤの倍と言うから、モース硬度は20。

更に、ハイパーダイヤモンドまたはダイヤモンド・ナノロッド凝集体
(Aggregated diamond nanorod、:ADNR)は、フラーレンを原料として製造された物質で、
硬度は通常のダイヤの3倍らしいから、モース硬度は30。

人間が触れることができる物質としては、ここまで。

最後に、太陽の10倍程度の恒星が超新星爆発した後に、重力崩壊により収縮したコア
(中心核)が残ってできる中性子星の固さについて、最新のコンピューターモデルにより
シミュレーションした研究結果が見つかりました。

アメリカのインディアナ大学のチャールズ・ホロヴィッツ氏の研究成果によると、何と、
鋼鉄の百億倍の強度になるそうです。
鋼鑢の硬度が約7.5ですから、モース硬度で750億って、あんまり意味ないか。
中性子性.jpg

考えてみれば、
一般的な物質は原子核と電子の対から構成されていますが、素粒子レベルで見れば、
ものすご~く広~い部屋に砂粒を数粒置いた程度の密度ですから、空間的にはほとんど
カラッポの状態と同じな訳で、
これに対して、
いわば原子核だけがギュッと集まってできている中性子星コアは計り知れない固さになることは、
容易に想像が付きますね。

宇宙って、もの凄いことが日常的に起きているんですね。

では、また。

太陽の周りに超巨大UFO出現か? その2

毎度のお付き合いをありがとうございます。

先日、ご紹介した太陽の周りにある巨大なUFO群について、本当なのか、
自分でもNASAの太陽観測衛星STEREOのウェッブサイトに行って、
画像を検索してみました。

すると、
最新の映像で確認しても(日時は画像下に)、やはり、同じような様なものが
群れをなして映り込んでいるのです。
20110304_104530.jpg

A~Eの拡大図
20110304_104530_capture.jpg

一体、これらの巨大な物体は何ものなのでしょうか?

やはり、
恒星間を移動出来るほどのテクノロジーを備えた、遥か遠方からの来訪者
たちなのでしょうか?

だとしたら、その目的は何なのでしょうか?
近い将来、NASAなどの公的機関から重大な発表でもあるのでしょうか?
それとも、「ウィキリークス」あたりから何かでてくるのでしょうか?

疑問ばかりが頭を巡って、ますます目が離せなくなってきました。

では、また。

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