カレー屋さん その後3

毎度のお付き合いをありがとうございます。

このブログで何度かご紹介しているカレー屋さん「スパイス インディア」ですが、
今日、テイクアウトのためランチの時間帯に立ち寄ったら、結構な繁盛ぶりでした。
食べログとかで応援をしている私としては、嬉しい限りです。

さて、気になったのが、この忙しいランチの時間帯に店長のアヌラグさん(Anurag)が
いないので、どうしたのか聞いたら、先日紹介した「日本語教室」に早速通っている
そうです。
ただ、カリキュラム時間帯が10時~12時なので、お店のランチタイムに重なって
しまうので、どうするのかなぁとは思っていましたが、店長さん日本語の勉強を優先
にしたようです。

お店も軌道に乗ってきたし、日本語も上手になったら、お店は益々大繁盛かな?

今日は、自分の行いが役に立ったって実感があって、何か気分がいいなぁ。

では、また。

GOPAN (ごパン) の予約受付中止 [なぜそんなに?]

毎度のお付き合いをありがとうございます。

世界初、直接お米からパンが出来る「GOPAN」の予約販売が想定を上回る勢いで、
とうとう発注受付を来年4月まで延期したと、ニュースで出ていました。

記事によると、この製品の回転部分には特殊な構造があり、製作に手間がかかるため
中国の工場をフル稼働しての最大限での見通しでも、来年3月までに生産可能な台数
5万8000台を売り切ってしまったための措置らしい。

以前、このブログでは一台5万円という値段を考えると、ただコスト面のみの評価だと、
元を取るのに5年(1000斤分くらい)はかかるので、その面でのメリットは無いと書き
ましたが、これだけの人気ぶりには別の理由からの需要がありますな。

最大の理由は、「小麦アレルギー」です。
「小麦ゼロコース」を使えば、これまで「パン」を食べられなかった方々でも、食する
ことができる。(あとは単に新し物好きとか)

じゃぁ、小麦アレルギーの方々は日本にどのくらい居るのか。
調べてみると、人口の0.8%ほどなので、1億2500万人×0.8%=100万人
また、日本の朝食はパン派という家庭は40%なので、およそ40万人が小麦アレルギーの
ためにパンを食せない計算となります。

一世帯平均が2.55人とすれば、40万人÷2.55人=15.7万世帯。

この方々が皆、心待ちにしていた製品だとすれば、需要は現在の注文数5万8000台の
2.7倍あるので、(全家庭が買えば)あと10万台は売れる商品という計算です。

本当かなぁ

個人的には、やっぱり5万円あったら、高級炊飯器で美味しい「ごはん」の方が魅力ある
と思いますが。。。

では、また。

カレー屋さん その後2

毎度のお付き合いをありがとうございます。

このブログで何度かご紹介しているカレー屋さん「スパイス インディア」の食べログカウンター
がいつの間にか3000に届く勢いになってました。

ついこの間、カウンター2000越えをお祝いしていたばかりですが、嬉しい限りです。

私もすっかり常連客になりまして、この頃では店長のアヌラグさん(Anurag)から色々な
相談事を受けたりしています。

先日は店内の喫煙についてですが、全席喫煙可となっていましたが、客層がOLさんも
多いので、私の提案でランチタイムだけでも時間分煙を勧めてみました。
結果、禁煙と聞いてそのまま帰ってしまうお客が結構あったということで、それじゃ商売
として逆効果なので、また全席喫煙可に戻すしかないね、と。。。

私も前は一日40本以上吸ってたヘビースモーカーでしたが、10年前に子どもが出来たのを
きっかけに、キッパリ(妊婦さんにも悪影響が出ると聞いて)と止めてしまったので、吸う方の
立場も分かるけど、吸わない方からすると、狭い店内で食事中に吸われちゃうと折角の料理も
100%楽しめないんだよねぇ。
「タバコくらい食事済ませてから外で吸えばいいじゃないの」が今どきの喫煙者には通じない
ようです。。。

あと相談を受けたのが、近くに日本語を学べるところは無いかと。これには私も困りました。
市内だと日本語学校はあるけど、商売の空き時間だけでは授業に通えないし、娘が通っている
ECCならどうかと電話してみましたが、日本語のカリキュラム自体が無いようです。
KUMONの資料も取り寄せてみましたが、市内だと教室がだいぶ遠いところしか無いのと、
ちょっと高いのでパス。

さ~て、困ったなぁ。と考えていると、妻が一言「国際交流センターは?」とポツリ。。。
調べてみたら、ありましたよ。格安の日本語教室
水戸市が母体の施設でボランティア主催ということもあって、なんと、¥300~/2時間
早速、アヌラグさんにご報告。場所も京成の裏ですぐ近くだし、すぐ電話してみるそうです。
ヨカッタ、ヨカッタ。

ということで、今日はこのへんで。
では、また。

地球温暖化と低炭素社会への疑問 (坂本龍一さんに同感)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

「地球温暖化と低炭素社会」について色々と調べてみて思ったことですが、
 私としての結論は、この先が温暖化でも寒冷化でも、多分人間の活動が
 直接の原因ではなくて、所詮、人間はこの先与えられた環境に合わせて
 生きていけば良い。そして、自分たちのためにもEcoでありたい。

 これは、坂本龍一さんが既に到達していた境地でした。
 以下に抜粋します。
-----------------------------------
  そもそも僕は地球が温暖化しているというデータが誤りであっても、
 仮にCO2が地球温暖化とまったく関係ないとしても、人類は低炭素社会
 に移行すべきだと思っています。
  ・・・無駄の多い消費スタイルはやめて、サステナブルなエネルギー源
 を得るべきでしょう。地球に無尽蔵にあるエネルギーといえば、太陽由来
 のものであるということは子供にもわかる単純な話です。
 そろそろ人類も文明の新しい段階に移行してもいいんじゃないでしょうか。
 原文「森と地球の未来やいかに?
-----------------------------------
 
 現在の地球上の生物は、地球環境の過去の激変の歴史を何とかやり過ごして、
 今に至るのである。
 もちろん、人間も例外ではない。

 これから訪れる環境の変化に、いかに適用していくかを考えた方が有意義だと
 私は思う。そして、Ecoについても。
 どうせ(多分)、人間にコントロールできるようなものではないのだから。。。

 皆さんは、どう思いますか?

 では、また。

地球温暖化と低炭素社会への疑問 (自己検証)

毎度のお付き合いをありがとうございます。
前回、ご紹介した記事に関連して「黒点と気候変動」の関連性に触れましたが、実際のところ
どうなのか調査(自己検証)してみました。
データの諸元は、主に以下の論文から参照させていただきました。
中世の温暖期と近世の小氷河期における太陽活動と気候変動
-樹木年輪中の炭素同位体の分析から- 東京大学宇宙線研究所 宮原ひろ子氏
まずは、次のグラフを見てください。
宇宙線(高エネルギーの素粒子)と雲の量の関係についての時系列データですが、
これはもう、疑いの余地もなく直接的な関係が存在するとしか考えられない。
なお最近の研究によると、
雲の被覆率が1%変わると全球温度は3度変わると見積もられているそうだ。
宇宙線と雲.jpg
これを踏まえて、太陽活動(黒点数)と気候変動の関係について、以下の図にまとめた。
気候変動については、比較のため日本とヨーロッパのものを並べて記載した。
黒点氷河期.jpg
いかがだろうか、どう見ても気候変動の多くの要因は、太陽活動(黒点数)に他ならないと思えてくる。
いや、別の要因を差し挟む必要性を全く感じない。
さらに、近代における気温の上昇の程度も、過去の記録から見れば、自然の揺らぎの想定内と。
繰り返しになるが、太陽黒点と気候変動の因果関係は、
常に降り注ぐ宇宙線を太陽風(黒点が多い=磁気嵐が強い)が吹き飛ばし、地球への到達量を減らすと、
地表の雲量(による反射)が少なくなり、地表に届く熱量が増加するので、地球の平均気温が上がる。
更に、近年の太陽活動は、過去を1000年単位で見ても、中世の温暖期に並ぶ活発さとなっている。
ちなみに、
現在の温暖な気候は、約一万年前に氷河期を終えた間氷期に当たり、氷河学的に「氷河期」とは、
南半球と北半球に氷床がある時期を意味する事が多く、この定義によれば、グリーンランドと南極に
氷床が存在する現代において、我々は未だ氷河期の中にいることになる、らしい。
最後に、氷河による気候変動が過去の地球平均気温を10度前後も揺さぶっていることを考えれば、
今騒がれている人類の出すCO2の多いの少ないのと、どうでも良いファクターであり、誤差の範疇
と考えてしまうのは些か乱暴であろうか。
どう考えても、アラブ権力封印、原子力推進、炭素税、炭素排出権なるマーケット創設などによって
得をする大勢の人間の存在があり、全てがそれらの思うつぼに向かっているようでならない。
この辺りのモヤモヤは、
同じ楽天ブログ内の、「ジョーカー7883さま」による、
地球温暖化回避CO2削減世界音頭/三波春夫でございます
の回で、痛烈に解説されております。
では、また。

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