太陽系に超巨大惑星発見か?

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日の朝日新聞に「太陽系に未発見の巨大惑星か 米大チーム、専門誌に論文
と言う記事が載りました。

太陽系.jpg
つい先日、太陽の伴星「ネメシス」について書き込みましたが、この惑星が超巨大で、
少なくとも、これまで太陽系で最大とされてきた木星の4倍の重さだそうです。
軌道半径は、地球の約1万5千倍なので、オールトの雲の中に位置しているものと
思われます。
今回「テュケー」って呼んでるようだけど、それって「ネメシス」じゃないのかなぁ?

まだ、彗星の軌道のブレ具合から、統計的に推定される程度の話のようですが、直接的な
観測データとして、その存在が確認されるまで、あと2~3年はかかるそうです。
NASAのHPでWISEミッション[赤外線宇宙望遠鏡]を覗いたら、2012年3月までに
全てのデータが公開されるが、その膨大なデータゆえ、解析には数年かかるらしい。

しかし、人類の英知は、ますます進化が加速度的になっているような錯覚を覚えます。

あと、50年もしたら、本当に映画「アバター」に出てくるような知的生命の住む惑星系
でも発見しているのではないでしょうか。
それとも、もっと近い将来か。。。

がんばって、長生きしたいものです。

では、また。

トイレのドア破損

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日の夕方のこと、
子どもたちが廊下で騒いでいるのは、いつものことなので気にも留めなかった
のですが、急に「シーン」として、何やらひそひそとやっている。

ただならぬ気配を感じて、行ってみると、
トイレのドアの上に付いている、ダンパーがこじ開けられたように
見るも無残な格好に。。。
どうやら、子どもたちがトイレのドアを押し合っていて、はずみで
ガーンと無理やり開く格好になったらしい。

おいおい、
このマンション新築して、まだ2年半しか経ってないんだぞ!
これ、ドア交換したら結構な金額だよなぁ、と思いながら、何とか
自力で修理することにしました。

もちろん、子どもたちには、最上級の「おやじの雷」を落としてから。

まず、
ドアの破損部分がこれ以上拡大しないように、ダンパーを慎重に外し
てから、木工用ボンドを破壊部分に流し込み、固定用の板を当てがい、
何とか元の形に戻るように、万力で締めて固定しました。
このまま、2~3日放置して、固まるのを待ちます。

どうにか、直りそうな感じになったので、あとは祈るのみ。。。

本当、子どもたちには、毎日いろいろやってくれますわぁ。

では、また。

マンションの理事長 その後4

毎度のお付き合いをありがとうございます。

先日、マンションの理事会がありました。
駐車場の凍上現象について、説明がなされ対策方法も回答があるのか
と思いきや、やはり、そう簡単には行きそうもない様子。
まだ、このマンションを建設したデベロッパー○○建設で対策を検討中だそうだ。

実際のところ、アスファルトのひび割れなどの実害が出ていないことと、
凍上現象で隆起していた部分が元のレベル近くまで戻ってきたこともあって、
何となく、このまま来シーズンまで様子見の感が強いが。。。

それから、気になっていた身障者用駐車場の契約者だが、最近になって自主的に
立体駐車場への移動を申し入れてきたそうだ。
こちらとしては、説明と説得に苦慮することが予想されたこともあったので、
願ったり叶ったりである。

で、本来の姿に戻った身障者用駐車場の使い方であるが、
前回の期末総会の時の意見の分かれようを考えると、今回の理事会では
「寝た子は起こさずにおきましょう」と言う意見が大多数となり、
そのままそっとしておくことに決まりました。
私としては、
またアンケートを取って、ここの建設的な使い方について議論したかったのですが、
多数決に従うことにしました。

自分だけの思いで、強引に動くよりは良いかと。。。

では、また。

太陽には未発見な伴星『ネメシス』がある?

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、宇宙生物学という新しい分野の研究が進んでいるらしいこと調べて
いるうちに、私の古い記憶と重なった記事があったので、ご紹介します。

それは、古代生物の大量絶滅がほぼ2700万年周期であり、その原因の可能性
として考えられているのが、太陽に伴星『ネメシス』があるというもの。
これって、私が数十年前にも、聞いたような気がします。

全宇宙規模で見れば、恒星の約60%以上には伴星があるため、太陽も例外では
ないというものである。
ちなみに、恒星の誕生直後は2~4重の連星系を形成する場合が多く、連星系では
一般に軌道が不安定なため、時間の経過とともに、2重連星(軌道が安定する)となる
割合が増えるそうだ。ここから、弾き飛ばされた一匹狼が単独恒星という見方もある。

今回ご紹介する記事の主なものは、以下のリンクからの引用です。
「周期的な大量絶滅の原因、死の星ネメシス」説を検証

付け加えれば、この伴星に限らず、太陽系に接近する恒星は、数例あるらしく、
140万年後には、太陽の0.4から0.6倍の質量を持つ恒星『グリーゼ710』が太陽系に
1光年の距離まで接近し、オールトの雲に影響を与えると推測されているようだ。

オールトの雲とは、太陽系での惑星生成から取り残された、外遠の長周期微惑星群の
総称(或いは単純に彗星)であるが、太陽系にこのような恒星が接近することによって、
軌道が乱され、稀に地球への巨大隕石(直径数百メートル)となれば、生物の大量絶滅
は免れない。

近年、超大型望遠鏡の建設計画は目白押しである。
Muller氏によれば、伴星『ネメシス』は現在太陽から1-1.5光年離れた位置にあり、
うみへび座の方向に見えると推定。もし、ネメシスが褐色矮星の場合は、これらの
ミッションによって発見できる確率は高いものだろう。

宇宙って、
おそらく我々のような一般人の想像を超えた様々な事象が起こっているのだろうけども、
これらについて、まじめに研究している人々が居ることも事実のようだ。

では、また。

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