電気のブレーカーが落ちない工夫について

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
本日も電気ネタということで、電気のブレーカーについてお話したいと思います。
皆さんのお宅では、
年に何回ブレーカー(電力会社の契約電流制限器)が落ちますか?

我が家では、
今のマンションに越してきてからIH調理器を入れた関係もあって、
結構ひんぱんで、毎月2~3回くらい落としてました。

そこで、何とか落ちないで済む方法は無いかと、色々と調べた結果、
ブレーカーの性質として、
容量の125%くらいまでなら2分間は落ちない規格になっている。
また、115%くらいまでなら5分間は落ちない規格になっているようなのです。
つまり、
30A(アンペア)契約なら、35A/5分間、38A/2分間まで。
40A(アンペア)契約なら、46A/5分間、50A/2分間はブレーカーが落ちない。
ということです。
次に、ご自宅の家電製品で容量の大きいもの、特に500W以上のものを
全て調べ、例えば500W、800W、1000W、1500Wなどに
クラス分けします。(5A、8A、10A、15Aで記録します)
200V機器がある場合も、100Vに換算(電流は2倍)します。
次に、先日ご紹介した、電気メーターでのお宅の電流値を調べ、特に大きい
容量の家電製品が動いていない時間帯をねらって、ペースとなる電流値を
知っておきます。(我が家は10A以下)
あとは、このペース電流(一般には、冷蔵庫+照明+テレビで10Aくらい)
に追加して、あとどれくらい使ったら、自宅のブレーカーが落ちないか
表を使って常に気を配ることです。
我が家は40A契約ですが、約50Aまで使っても、だいたい落ちません。
だいたいのピーク時間が、2分以内の使い方だからだと思います。
それから、A(アンペア)は分かりやすいよう、大雑把に10A単位としました。
最初はわずらわしい感じがしますが、意外とすぐ慣れてしまうものです。
我が家では、この工夫のおかげで、ほとんどブレーカーが落ちません。

皆さまも、お試しあれ。
では、今日はこのへんでバイバイ
ブレーカー


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