世界の地震も予測出来ていた!

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、本当に地震が多い日です。
震源域が早朝4:26岩手県沖M6.3の周辺であることから、その余震とも取れますが、
9/15の茨城県沖M6.2の後とは、比較にならないほど、規模も回数も多いですね。

さて、話は変わりますが、
磁気嵐が世界の地震発生に影響を及ぼしている事に気付いたのをキッカケに、もしかしてと思い、
日本との時差を考慮して、USGS=アメリカ地質調査所(United States Geological Survey)のデータから、
世界中のM5.0以上の地震の発生時刻と照合してみると、驚いたことに、予測日時が日本での的中率
76%とほぼ同程度の確度で一致していたのです (M4クラスの一部データも確認)
震度の予測115.jpg

ページの冒頭に英語の説明を入れたのは、世界の人々に向けて情報発信をしたいと考えたからです

これは調べてみて解った事ですが、世界で起きている地震の約10%が、この狭い日本周辺で起きています
その発生密度について考えれば、都市部での地震発生確率は、他の国の数百倍と言っても過言ではないでしょう。
日本が地震大国と言われるのは当然としても、日本人が特に地震に関心が強いのは、この為なのでしょう。

という訳で、いつの間にかクローパル化した我がブログ。

お後が宜しい様で。。。


3 comments

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    万歳です!!
    これで地震予測は不可能と言う世間一般の常識を覆した?のでしょうか!
    774さんのコメントに寄せて書かせていただいたのですが惑星大直列が気になります
    因果関係はないのでしょうか!?
    いづれにせよ、地震の予知、予測が出来ることによって犠牲者が一人でも出ないように本当に本当に願ってます
    もう誰も犠牲になって欲しくありません
    もうあんな悲しみを体験しなくて言いようにどうか宜しくお願いいたします
    りか

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    りかさんへ
    いつも応援ありがとうございます。
    そして、ヒントはいつも、りかさんから戴いております。
    私も世界の地震までは気が廻りませんでしたが、磁気嵐の件からヒントを得て、
    試みとして検証してみたら、自分でも驚きの結果が出たと言ったところです。
    さて、惑星直列に関してですが、
    「余震はいつまで続くのか?その123 (温度低下海域の分離)」のコメントで
    9/6にも「ふくふくさん」から同様の質問があり、次の様な回答をしております。
    ◆惑星直列による潮汐力の変化
     地球への潮汐力は、対象とする天体の質量に比例し、距離の3乗に反比例します。
     仮に全惑星が一直線に並んでも、全惑星の潮汐力は全て合計しても、月から受ける
     潮汐力の1/17400にしかなりません。(一番大きい木星でも距離が遠く1/17万です)
     ちなみに太陽は、月の0.454倍の潮汐力がありますので、私の計算にも反映して
     おります。
    したがって、惑星直列と地震との関連性は考えられないと言う結論です。
    ◆宇宙線と雲の関係
     これは、既に強い因果関係があることをお伝えしておりますが、変動の主な原因は、
     太陽活動の強弱にあります。(黒点が多い時期を活動期と言い、磁気嵐も起き易い)
     当然、磁気嵐が乱れる原因も太陽からの「太陽風の変動」によるものですので、
     磁気嵐と地震の相関によって、結果的に宇宙線と地震にも相関が出ると考えられます。
    結論として、宇宙線の強弱と地震に相関はありますが、これは磁気嵐によるものです。

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    有り難う御座いました
    なんとなくホッといたしました
    色んな事を色んな角度から先入観を持たずに考えていくことは大事ですね
    しかし来たるべき9月20日は私も東京にいるので充分気をつけたいと思います
    先生も読者の方々も充分注意してくださいませ
    追伸 いつもこんな無知な素人にもキチンとお話ししていただいて感謝しております
    先生のブログに触発されながらナゼナゼを追及したいです!
    ところで10月の地震学会は緊急招集のようなことを小耳にしましたが先生は参加されないのですか? 気になったので…
    りか

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