【今度こそ重大かも知れない情報】 東南海沖地震計の微振動(その3)

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。
7月中旬頃にお知らせした、東南海沖地震計の微振動については、海洋研究開発機構による海底調査
のため、エアガン発振による人工振動が観測データに混入したものでした。
そして 昨晩、読者の方からの情報があり、再度調査してみると
8/19頃から、その微振動が顕著に現れ、現在まで続いていたのです。
Hi-net連続波形から[気象庁 JMA]→[中部地方]を選んで、以下の赤丸の波形をご覧ください。
震度の予測239
[24時間プレビュー]すると、以下の様な微振動が現れます。
今回は、海底調査などのアナウンスも特にありませんので、自然発生の微振動と考えます。
震度の予測238
特に「東海1」の観測点では、本日8/30の7~8時台の振動が顕著であり、
 Hi-netでも地震の実績が無いことから、この海底から微振動が発生しているものと考えます。

この後も、しばらく監視体制を取りたいと思います。


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