カナダM7.7に伴う八丈島での津波観測値で感じた危機感

ツイートでは、既にお知らせしておりますが、八丈島での津波について、気象庁HPにて、
実際に確認してみました。
以下が、10/28~10/29にかけての、八丈島での津波観測値(潮位変化)です。
震度の予測287
ご覧のように、潮位変化の最大値は48cmで、第1波到達は約10h後でした。
津波の到達時間は、ほぼ予測通りでしたが、津波高については、予測値を大きく上回りました。
この、津波高が予測値を大きく上回ったことは、防災面から見過ごす事は出来ません。
一歩間違えれば、人命に関わる誤報であるからです。
これは以前、サーフィンをしている知人から聞いた話ですが、
たかが50cmの津波と馬鹿にすると、シチュエーションによっては、命を落としかねないそうです。
たかが50cmと侮っていると、その波の力は、人間など とても太刀打ちできない凄い力を持っていると。
海を知っている人間の言葉は、非常に重いのです。
関係機関の方々も、太平洋を隔てての津波の予測は非常に難しいとは思いますが、
今後このような「過小評価」での誤報が無いよう十分な検討と配慮をお願いしたい、
私は、そのように感じました。
では、今夜はこれにて失礼致します。バイバイ


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