次の磁気嵐の到達予想について [11/12 22:30追記]

笑顔 毎度のお付き合いをありがとうございます。
さて今回は、NASAのシミュレーションによる、
地球へのCME到達が先に判り、起因元となる太陽面現象がなかなか判りませんでした。
調査の結果、
AR1608,1609,1610を結ぶ総延長30万km(木星の2倍)という巨大なフィラメント爆発によるものでした。
磁気嵐解析828
以下は、CME地球到達時のシミュレーション結果です。
磁気嵐解析827a
◆到達予想日時は 11/12 19:00(JST)で、12h以上継続の見込みです。

 地球到達時の速度は450km/sと比較的低速ですが、プラズマ密度が60c/cm3と大きく、
 相当に強い地磁気反応が出ると考えております。
この後、大きな余震が来ない事を祈ります。
I pray for all the worlds.
[11/12 22:30追記]
CMEの地球到達が当初の想定より遅れているようですが、高エネルギー陽子(プロトン)は8h前から
再上昇を始めており、プロトン圧縮が確認されているので、数時間後には磁気嵐になると考えます。

磁気嵐解析829


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