余震はいつまで続くのか?その450(磁気嵐スパイラル31) [2/24 19:50更新]

◆現在までの深発6回 (群馬×2、石狩、苫小牧、北海道北西沖、秋田) から、
 本日は、信頼度90%でM5超発震はありません。
 東日本域 3/25(月)「要警戒」3/26(火),27(水)「要注意」
 北海道東方沖 3/25(月)~27(水)「要警戒」
◆最新の深発連動グラフは、ページ上にある、
 最近の記事◆現在の深発地震連動の後発地震想定からご確認ください。

◆予測表です。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
 予測表の見方はこちら→「予測表の見方と意味合いについて
 (A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
磁気嵐解析1005g
凡例:背景色の意味(磁気嵐ロジックグラフと色合いを合わせました)
磁気嵐ロジック確率についての解説。
 元々は磁気嵐によるM6超クラスの発生確率(遅延特性を含む)をUSGSデータ39年分から調査
 したもので、実績との比較から地震規模との相関関係(M5-~M7++)があり表記に採用したものです。
 
赤字は「魔のくぼみ」、青字は「急変点」で要注意時間帯を表わします。
月齢相関に基づく記号の解説
 これは、311震災後の月齢とM5以上(N=5885)の地震発生確率の相関を取ったもので、以下に分類。
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇予備日(平均確率)
 △平均以下の日

※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
地震は時間を選びません。皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認を推奨しております。
(※近くに落下物や崩れる物が無いないか、照明類や履物を手の届く範囲に置くなど)
また、いつ大きな揺れに遭っても慌てないよう、その場に応じたイメージトレーニングも推奨致します。

では、また何か変化があれば、お知らせ致します。バイバイ


2 comments

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    個人的に南海トラフが気になります。最近、週刊誌にも記事がありますが、お考えをお聞かせ頂けると幸いです。

  • SECRET: 0
    PASS: 74be16979710d4c4e7c6647856088456
    ヒンクさま
    コメント、ありがとうございます。
    ご心配している、東南海沖M8クラス発生時期については、
    昨年9/12の記事「東南海沖震源想定域の空白域をGR則で見てみました」
    または、
    右サイドメニュー[Fig.14 東南海沖地震のGR則による今後の見通しについて]
    でお知らせしております。
    http://boppo20110311.blog.fc2.com/blog-entry-1125.html
    結論としては、
    [色:FF0000]早ければ5~6年以内にM8クラスが発生する可能性[/色]をお伝えしました。
    ただ、[色:0000FF]過去の例からも、M8クラスの発生前には、その数日~1週間程度前に
    必ずM6~7の『前震』があるハズですので、前兆はほぼ確実に判ると思います。 [/色]
    実際、311震災時も2日前の2011/3/9にM7.3の前震が発生しています。
    右サイドメニュー[Fig.11 311東日本震災はGR則で予見出来たのか?(その2)]
    をご覧下さい。
    http://boppo20110311.blog.fc2.com/blog-entry-817.html
    ですので、[色:FF0000]私がこのブログ活動を続けている限り、必ずや『前兆』を捉え、
    M8クラス発生の可能性について、数日~1週間程度前には、皆さまお知らせ
    出来ると確信しております。
    [/色]
    今の私に判るのは、ここまでです。
    今後とも、よろしくお願い致します。
    BOPPOより

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