磁気嵐の第2波を動画にしました
毎度のお付き合いをありがとうございます。
今回、磁気嵐の第2波は、およそ8時間続いたようです。
その間、地球が必死に耐え忍ぶ姿を動画にしましたので、ご覧ください。

特に、14:00~18:00(UT)の磁気嵐は、もの凄い勢いですね。
我々は、このようにして、地球の磁気シールドに守られているのです。
では、また。![]()
技術屋(エンジニア)として、読者の皆さまに役立つ情報をお伝えしたいと考えております。特に、東日本震災以降は、私の知見が及ぶ範囲で、主に地震の予測を中心に、最新情報 をお届けしております。私の発信する情報が皆さまの防災の一助となれば幸いです。
毎度のお付き合いをありがとうございます。
今回、磁気嵐の第2波は、およそ8時間続いたようです。
その間、地球が必死に耐え忍ぶ姿を動画にしましたので、ご覧ください。

特に、14:00~18:00(UT)の磁気嵐は、もの凄い勢いですね。
我々は、このようにして、地球の磁気シールドに守られているのです。
では、また。![]()
毎度のお付き合いをありがとうございます。
さて、先ほどまで予測ABロジックへ地震実績を入力していたところ、皆さまにお伝えすべき事象
が出てきましたので、記事にしました。
1/28「予測ABロジックの気になる曲線」でも触れましたが、どういった訳か、予測ABロジックに
不思議な曲線が現れます。(前回想定した、Z2曲線の発震はありませんでした)
今回も同様にして、2/14茨城沖M5.6をクリッピングポイントとしたZ3曲線を引くと、下図の通り、
本日2/28にM6.85±0.55という結果が出ました。
(なお、青丸の空白に対応する地震は、沖縄近海M5.6だったと考えます)

これまでの実績から、
想定誤差は3日程度ですので、2/28(火)~3/1(木)の間にM7.4~M6.3が想定されます。
私としては、昨晩「第2波は逆位相の地磁気反応」でお伝えしたように、
フィリピン・セブのM6.7のような、新たな震源域が活性化されることを危惧しております。
もし想定通りの事が起こるなら、どうか遥か沖合の底深い震源域であることを祈ります。
皆さま、お早うございます。 (本日は休暇を取りました)
昨日の西表島付近M5.4に続き、
昨晩から早朝にかけて沖縄本島近海でM4.5~M5.6が3回立て続けに発生しました。
やはり、台湾地震と同じフィリピン海プレートでの連動による発震と考えます。
そして、予測ABロジックの空白で予想していたM5.5が今回出現したものと考えます。
さて、昨晩の続きですが、2/27 22:00(JST)に
フィラメント噴出に伴う磁気嵐の第2波が到達し、逆位相で地磁気の反応が始まりました。
現在の地磁気圏の様子は、[NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション]で確認できます。
(10:00現在は、ほぼ静寂状態に戻ったようです)
以下、これによる磁気嵐ロジックの計算結果です。

ご覧のように、「ピーク」は2回、「魔のくぼみ」は3回、「急降下」は2回です。
総じて見れば、磁気嵐の影響は3/6深夜まで残ることになります。
これに基づき、予測表を更新します。
皆さまに於かれましては、引き続き今一段の警戒をよろしくお願い致します。
現在の日本の状況は、また、いつM6クラスが発生しても不思議ではありません。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
上(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
△ 2/28(火)01:35 04:36 07:37 11:47
-----14:48 17:49 22:04 00:21
◇ 2/29(水)02:13 05:13 08:13 12:30
-----15:30 18:30 22:56 01:05
△ 3/ 1(木)03:08 06:07 09:06 13:27
-----16:26 19:25 23:58 01:55
◇ 3/ 2(金)04:10 07:09 10:08 14:29
-----17:28 20:27 –:– 02:57
△ 3/ 3(土)05:18 08:17 11:16 15:33
-----18:32 21:31 01:00 03:59
△ 3/ 4(日)06:33 09:32 12:30 16:40
-----19:38 22:37 02:00 04:58
☆ 3/ 5(月)07:51 10:49 13:48 17:46
-----20:45 23:44 02:55 05:54
△ 3/ 6(火)09:12 12:10 15:09 18:52
-----21:51 –:– 03:49 06:47
凡例:月齢相関に基づく記号
★ 特異日(確率3倍超)
☆ 注意日(確率2倍超)
◇ 予備日(平均確率)
△ 平均以下の日
凡例:文字色の意味
元々は過去35年間分について磁気嵐によるM6超クラスの発生確率を調査したものですが、
その後の実績との比較により、ほぼ以下の相関関係が確認できましたので表記に採用しました。
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
赤字は、確率40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
◆黒太字は「魔のくぼみ」で要注意時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)
また何か変化があれば、お知らせ致します。![]()
毎度のお付き合いをありがとうございます。
今回、磁気嵐の第2波は、およそ8時間続いたようです。
その間、地球が必死に耐え忍ぶ姿を動画にしましたので、ご覧ください。

特に、14:00~18:00(UT)の磁気嵐は、もの凄い勢いですね。
我々は、このようにして、地球の磁気シールドに守られているのです。
では、また。![]()
速報です。
どうやら、早くも磁気嵐の第2波が始まったようです。
しかも、一番厄介な「逆位相の地磁気反応」で始まり、変動幅も大規模の1%超です。

現在の地磁気圏の様子は、[NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション]で確認できます。
(もの凄い、勢いです)
前回は、この「逆位相」が原因と思われる「2/6 フィリピン・セブM6.7」の発生があり、
新たな震源域を活性化させてしまいました。
今回も、新たな震源域を活性化につながるのか、あるとすれば1週間と待たずに
結果が出るものと考えます。(私としては、危機感を持っております)
磁気嵐ロジックの計算は、申し訳ありません。
今夜は体力の限界のため、明日以降にさせていただきます。