余震はいつまで続くのか?その232 (磁気嵐スパイラル28)

毎度のお付き合いをありがとうございます。
今日は、これまでのところ11時06分岩手県沖M4.6震度3が最大震度です。
ほぼ沿岸で震源深さ50kmでしたが、これが仮に10km以下だと、(50/5km)^2=100倍の規模となり、
計算上 Log(10^(1.5*s3.4)*100)/1.5=s4.73は、計測震度5弱をの可能性もあった訳です。
Hi-netの即時CMT解析では、すべり角-91.6/-88.8度で、ほぼ正断層型なので、予測表Bグループ
10:17が約50分遅れたと考えます。 (誤差1h以内は許容範囲と言うことで)
さて、磁気嵐ですが、当初は収束方向と見ておりましたが、
現在まで全く衰えることなく既に52hも継続しており、つい先ほど急変、変動幅も拡大しております
磁気嵐解析138
私も、瞬間慌てましたが、そこは変動幅を見極めたうえで、磁気嵐ロジックを再計算しました。
磁気嵐解析139
これにより、M6発生の可能性のある確率30%のピークが、明日12/22に出現しております
皆さまには、引き続きいつ大きな揺れが襲ってくる事を忘れずに、十分な備えをお願い致します。
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えます。また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
△12/21(水)21:20 –:– 01:56 04:17
-----07:17 10:17 12:32 15:32

△12/22(木)22:45 00:20 03:20 05:29
-----08:29 11:29 13:34 16:34

☆12/23(金)23:55 01:45 04:45 06:46
-----09:46 12:46 14:45 17:45

◇12/24(土)–:– 02:55 05:55 07:53
-----10:53 13:53 15:53 18:53

△12/25(日)00:49 03:49 06:49 08:51
-----11:52 14:52 16:58 19:58

☆12/26(月)01:19 04:20 07:21 09:32
-----12:33 15:34 17:50 20:52

◇12/27(火)01:43 04:44 07:45 10:09
-----13:10 16:11 18:40
 21:42
凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)
また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。
では、また。

余震はいつまで続くのか?その231 (磁気嵐スパイラル27)

毎度のお付き合いをありがとうございます。
今日は、久々にM5クラスで15時26分岩手県沖M5.0震度3の地震がありました
沿岸から約70kmと震源深さ30kmを直下型10kmと単純に比較すると、√(70^2+30^2)=76km
による地震エネルギーの減衰率を距離の自乗に比例すると仮定すれば、(76/10km)^2=58倍
更に Log(10^(1.5*s3.4)*58)/1.5=s4.58となり、計測震度5弱の可能性もあった訳です。
即時CMT解析では、すべり角97.8度で逆断層型90度との差7.8度を時間換算すると、7.8/15=
0:31となって、予測表Dグループ14:30が0:31遅れたとすれば、15:01で予測誤差25分
考えます。 (15で割るのは、月や太陽の動きが、360度/24h=15度/hによる考えです)
磁気嵐は収束方向のようですので、この後ただちに磁気嵐ロジックが大きくなることは、
無いと思いますが、M5~6の可能性は、明後日12/22(木)の昼頃まで残りますので、
皆さまには、引き続きいつ大きな揺れが襲ってくる事を忘れずに、十分な備えをお願い致します。
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えます。また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
△12/20(火)19:56 22:56 00:33 03:07
-----06:05 09:04 11:31 
14:30
△12/21(水)21:20 –:– 01:56 04:17
-----07:17 10:17 12:32 15:32

△12/22(木)22:45 00:20 03:20 05:29
-----08:29 11:29
 13:34 16:34

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)
また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。
では、また。

茨城で4回連続の地震発生

ちょうど、ブログの更新を終えたところで、いきなり2回連続で来ました

気象庁の発表では(1分以内は同一地震と見なすのか?)、1回にカウントされたようですが、
Hi-net情報では、気象庁の2時24分M4.3とは別に2時23分にもM3.6が記録されております。

その後も、茨城県北部で2時31分M3.3、2時38分M3.6と続いております。

皆さまには、今後もお気を付け下さい。

では、また。

余震はいつまで続くのか?その230 (磁気嵐スパイラル26)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

更新が遅くなり、申し訳ありませんでした。

やはり、磁気嵐のスタートは、逆位相ピークとなった12/19 13:00(JST)として良かったようです。
ただし、継続時間が平均的な5hを超えて、10h程度は続きそうですので、それらを考慮しました。

HAARPによる地磁気の変化の様子と、磁気嵐ロジックの再計算結果です。
磁気嵐解析135.jpg

磁気嵐解析137.jpg

確率20%が12/22(木)12:00まで、15%が12/22(木)20:00までになりました。

以下、これに基づき予測表を更新いたします。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△12/20(火)19:56 22:56 00:33 03:07
-----06:05 09:04 11:31 14:30

△12/21(水)21:20 –:– 01:56 04:17
-----07:17 10:17 12:32 15:32

△12/22(木)22:45 00:20 03:20 05:29
-----08:29 11:29 13:34 16:34

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

余震はいつまで続くのか?その229 (磁気嵐スパイラル25)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、以下のようにM4クラスが各地で発生しております。
 5時36分石川県能登地方M4.1震度3
 8時58分京都府南部  M3.9震度2
12時55分宮城県沖   M4.1震度2
13時14分北海道東方沖 M4.7震度2
16時01分千葉県東方沖 M4.6震度3

また世界では、USGSによれば、10:23(JST)インドネシアでM5.7が発生しております。
磁気嵐解析136.jpg

そして、今度こそ予測通りに、磁気嵐が到来したようです
地磁気が反応するまでには、数時間の時定数遅れがありますが、間もなく、それも始まると思います。
磁気嵐解析135.jpg

そして、これを考慮した磁気嵐ロジックが以下ですが、
今回は、前回の磁気嵐から しばらく間隔が空いたため、ピークも20%台で穏やかに済みそうです
磁気嵐解析137.jpg

とは言え、確率20%台でもM5~6の可能性はありますので、要注意なことには変わりません。

まだ、地磁気の反応が無いので、大体の想定ですが、
ピークとしては、今夜の宵から明朝にかけてと、12/21午後から12/22早朝の2つとなりそうです。
※地磁気の反応を待って、以下の予測表を更新する予定です。

皆さまには、引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇12/19(月)18:36 21:35 –:– 02:01
-----05:00 07:58 10:41 13:40

△12/20(火)19:56 22:56 00:33 03:07
-----06:05
 09:04 11:31 14:30

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

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