余震はいつまで続くのか?その199 (怒涛の連続地震)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

さて、今日は午前中の10時23分茨城県北部M5.3震度5強を最大震度として、各地で怒涛の地震発生日と
なりました。
やはり、深さ10km以下の直下型地震は、震度が大きくなり、その刃(やいば)を剥き出しにして来ます。
震源地に近かった皆さま、お怪我はありませんでしたか?

一方、日本周辺の地震は、昨日から大幅に増え、M4~5クラスは既に12回も発生しております
海水温度とHi-netによる震央分布合成図では、発生数N=523と至近での平均回数の10%増です。
海水温解析81.jpg

特に、今日の地震で特徴的なのは、茨城・千葉房総沖を中心に同じ震源域で5回以上続けて発生している
繰り返し地震」です。

午前中の茨城の地震は、CMT解析から正断層型(引張型)で、予測表Cグループ11:28が約1h早く発生した
ものと解釈しますが、磁気嵐との関係では、11/15からの第2ピークと11/18からの第1ピークが重なっ
た条件下での発生
でもありました。

この後も、磁気嵐とリンクする日時は続きます。
引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△11/20(日)18:22 21:21 –:– 02:19
-----05:19 08:18 11:28 14:28

△11/21(月)19:47 22:46 00:21 03:22
-----06:21 09:21 12:15 15:14

☆11/22(火)21:14 –:– 01:45 04:30
-----07:30 10:29 13:06 16:05

◇11/23(水)22:42 00:13 03:12 05:41
-----08:40 11:39 14:00 16:59

◇11/24(木)–:– 01:41 04:40 06:54
-----09:53 12:52 15:02 18:01

◇11/25(金)00:13 03:11 06:10 08:13
-----11:12 14:11 16:12 19:10

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐にリンクする以下の日時を示しています。
初期15h~22h,#1ピーク40h~60h,#2ピーク95~105h,#3ピーク135~145h,#4ピーク195~205h

赤字は、複数の磁気嵐からの条件が重なっており、より確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は11/27頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

余震はいつまで続くのか?その197 (再び磁気嵐発生)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、早朝3時58分福井県嶺北M4.8震度4が最大震度でした
やはり、直下型で震源域が10km以下の地震は強烈です。 近くの皆さま、大丈夫でしたか?

一方、日本周辺の地震は、昨日より少なく推移しており、M4クラスは2回しか発生しておりません
海水温度とHi-netによる震央分布合成図では、発生数N=463と至近の平均回数に戻りつつあるようです。
海水温解析79.jpg

さて、表題にもあるように 今朝11/18 7:00(JST)に再び中規模の磁気嵐が発生しました。
ただし、本当にピークになった時間は、NICT/リアルタイム磁気圏シミュレーションの画像から2時間以内と考えられるため、地震への影響は限定的かも知れません。
磁気嵐解析61.jpg

それから、読者の方からニュージーランドでクジラが数十頭打ち上げられ、近いうちに地震があるのでは
との情報があり、早速調査したところ、11/14早朝にクジラ60頭以上が打ち上げられていたようです。
そして、今日11/18 16:51にニュージーランドでM6.0の地震がありました。この間は、4日半でした。
磁気嵐解析60.jpg

そして、更に調査すると、
東日本311地震でも前兆現象として、2011.3.4夜に茨城県鹿嶋市の海岸にイルカの群れ55頭が打ち上げられていたようです。こちらは、6日半でした。
彼らは大海を回遊するため、脳内に方位磁石があると聞きますが、このため地磁気の乱れと関連があるものと推察します。

今回発生した短時間の磁気嵐が、どの程度の影響力があるのかは未知数ですが、これらを考慮した予測表を以下に掲載します。(磁気嵐に合わせて11/26まで掲載しております)

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

◇11/18(金)15:36 18:36 21:36 00:23
-----03:23 06:23 10:05 13:05

☆11/19(土)17:01 20:00 23:00 01:19
-----04:18 07:18 10:44 13:44

△11/20(日)18:22 21:21 –:– 02:19
-----05:19 08:18 11:28 14:28

△11/21(月)19:47 22:46 00:21 03:22
-----06:21 09:21 12:15 15:14

☆11/22(火)21:14 –:– 01:45 04:30
-----07:30 10:29 13:06 16:05

◇11/23(水)22:42 00:13 03:12 05:41
-----08:40 11:39 14:00 16:59

◇11/24(木)–:– 01:41 04:40 06:54
-----09:53 12:52 15:02 18:01

◇11/25(金)00:13 03:11 06:10 08:13
-----11:12 14:11 16:12 19:10

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐にリンクする以下の日時を示しています。
初期15h~22h,#1ピーク40h~60h,#2ピーク95~105h,#3ピーク135~145h,#4ピーク195~205h

赤字は、複数の磁気嵐からの条件が重なっており、より確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は11/27頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

余震はいつまで続くのか?その196 (世界中で地震発生中)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、話題が沢山ありすぎて、
何からお伝えしようか迷うほどですが、まずは、表題の「世界中で地震発生中」についてお伝え致します。

以下の世界地図にプロットされた地震の数々を良くご覧ください。 正に今、我々は未知の領域に居るのです
10:57(JST)エクアドル沖M5.7~18:43(JST)本州はるか沖M5.1まで、たった8時間に12回もの地震が集中して
発生しております。 このような異様な状況が過去にあったか調査はしておりませんが、誰が見ても異様です
磁気嵐解析58.jpg

そして、この時間帯は11/15の磁気嵐から第1ピークと一致しており、エクアドル沖M5.7は11/8の磁気嵐
からの第4ピークとも重なった条件下にありました

一方、日本の状況ですが、
今日は、17時34分宮城県沖M4.6震度3が最大震度ですが、日本周辺に目をやると、昨日に引き続き、
遠洋ではM4~5クラスが7回も発生しております

海水温度とHi-netによる震央分布合成図でも、発生数N=439と至近の平均回数に戻りつつあるようです。
海水温解析78.jpg

そして、更に嫌なことは重なるもので、
NICT/リアルタイム磁気圏シミュレーションの画像にも1h程前から変化が出て来ました。場合によっては、また磁気嵐が始まる可能性もありそうです
HAARP(高周波活性オーロラ調査プログラム)の観測データでも、地磁気の変動が始まったようにも見えます。
磁気嵐解析59.jpg

昨日もお伝えしたように、ロジックの予測Aは+誤差側がM8に到達しております
これは、そう遠くない日時にM7超の地震発生の可能性を示唆するものと考えます。

そして無情にも、予測表には、磁気嵐とリンクする日時が多く残されております。

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

これらを考慮した予測表を以下に掲載します。(磁気嵐に合わせて11/24まで掲載しております)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

★11/17(木)14:36 17:37 20:37 –:–
-----02:40 05:40 09:38 12:38

◇11/18(金)15:36 18:36 21:36 00:23
-----03:23 06:23 10:05 13:05

☆11/19(土)17:01 20:00 23:00 01:19
-----04:18 07:18 10:44 13:44

△11/20(日)18:22 21:21 –:– 02:19
-----05:19 08:18 11:28 14:28

△11/21(月)19:47 22:46 00:21 03:22
-----06:21 09:21 12:15 15:14

☆11/22(火)21:14 –:– 01:45 04:30
-----07:30 10:29 13:06 16:05

◇11/23(水)22:42 00:13 03:12 05:41
-----08:40 11:39 14:00 16:59

◇11/24(木)–:– 01:41 04:40 06:54
-----09:53 12:52 15:02 18:01

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐にリンクする以下の日時を示しています。
初期15h~22h,#1ピーク40h~60h,#2ピーク95~105h,#3ピーク135~145h,#4ピーク195~205h

なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は11/25頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

余震はいつまで続くのか?その195 (M7も近いのか)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

日中に携帯から速報的にお知らせしましたが、USGSデータで今日のM5超の地震を確認したところ、
既に3回発生しており、この内2回が日本周辺の震源域でした。

発生時刻も、磁気嵐の初期応動期(20h以内)で発生しており、その応動の早さが意味するところは、
地殻の歪みが極限まで高まっているものと考えます

今日は、有感地震のみの記録を見れば15時25分北海道檜山地方M2.9震度2が最大震度で、
平凡な印象を受けてしまいますが、日本周辺に目をやると、昨日の静けさをかき消すかのように、
遠洋ではM4~5クラスが7回も発生しております

海水温度とHi-netによる震央分布合成図でも、発生数N=451と至近の平均回数に戻りつつあるようです。
海水温解析77.jpg

さて、暫く振りにロジックのグラフの登場ですが、予測Aは本日+誤差側がM8に到達しました
これは、既にM7超の地震発生の可能性を示唆するものです。
震度の予測164.jpg

このデータを後押しするかのように、予測表では特に、11/17(木)09:38,12:38,14:36 について、
月齢相関の特異日と、複数の磁気嵐条件が重なっており、特段の注意が必要と考えます

引き続き、皆さまには、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

これらを考慮した予測表を以下に掲載します。(磁気嵐に合わせて11/24まで掲載しております)
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

☆11/16(水)13:45 16:45 19:45 23:40
-----02:01 05:02 09:11 12:12

★11/17(木)14:36 17:37 20:37 –:–
-----02:40 05:40 09:38 12:38

◇11/18(金)15:36 18:36 21:36 00:23
-----03:23 06:23 10:05 13:05

☆11/19(土)17:01 20:00 23:00 01:19
-----04:18 07:18 10:44 13:44

△11/20(日)18:22 21:21 –:– 02:19
-----05:19 08:18 11:28 14:28

△11/21(月)19:47 22:46 00:21 03:22
-----06:21 09:21 12:15 15:14

☆11/22(火)21:14 –:– 01:45 04:30
-----07:30 10:29 13:06 16:05

◇11/23(水)22:42 00:13 03:12 05:41
-----08:40 11:39 14:00 16:59

◇11/24(木)–:– 01:41 04:40 06:54
-----09:53 12:52 15:02 18:01

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、最近発生した磁気嵐にリンクする以下の日時を示しています。
初期15h~22h,#1ピーク40h~60h,#2ピーク95~105h,#3ピーク135~145h,#4ピーク195~205h

赤字は、複数の磁気嵐からの条件が重なっており、より確率の高い時間帯を表わします。
なお、最長の250h後も考慮すれば、今回の磁気嵐による影響は11/25頃まで残るものと考えます。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

M5クラスの連続発生

携帯からの更新に付き要点のみ。

USGSデータでM5超の地震を確認したところ、以下の3つが発生していました。

11/16 09:44(JST)千葉房総沖150kmM5.3(D=38km)
11/16 10:44(JST)トンガ本島500km沖M5.5(D=62km)
11/16 13:57(JST)千葉房総沖430kmM5.0(D=5km)

いずれも、昨日の磁気嵐発生11/15 18:30から15~16h、或いは、11/15 23:30から15hの
初期応動時間帯での発生となります。

今後も、磁気嵐にリンクした地震発生の可能性は残りますので、引き続きの注意をお願い致します。

1 618 619 620 621 622 679