地震微動から見た日本の現在の状況(その3)

先ほどの記事で、フォッサマグナを境に東側で微動が続いている件について、
もう少し調査した結果、重要な事実が判明いたしました。
とにかく、以下の図をご覧下さい。
これは、「つくば」の観測値を3日分つないだものです。
ご覧のように、微動のトリガーは、6/6の千葉東方沖M6.3であることが判りました。
微振動20120607B
この傾向は、微動のある、全ての観測点に共通しております。
あぁ、また嫌なデータを見つけてしまいました。


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