現在の地震予測ロジック

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◆地震予測表/国内用 [9/15 23:10更新]
(A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島、小笠原
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、九州内陸
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄、九州内陸


◆磁気嵐ロジック/世界M6+発生確率 [9/15 23:10更新]


◆予測ABロジック/国内発震ポテンシャル[9/15 23:10更新]
4/18小笠原M6.0で予測Bリセット(以降、レセットレベル変更⇒A=M7.3,B=M6.4)
国内有感でも周辺震源(台湾,与那国,千島,小笠原深発,マリアナ等)リセット除外です。

特異点は、8/5±5d  M8± 最大延長A=B 8/25 M8± は未発のまま

★不思議な曲線(Strange曲線) はM5~6クラスをトレース
当ロジックは、予測Bリセット未満M6.3までなら何度でも繰り返し発生する可能性を示唆

2016.11/22福島沖M7.4~2/13択捉島M7.0の間、M7+が1178日(3年3か月)停止


◆危険重複度グラフ/国内M5+発生確率[9/15 23:10更新]
※気象庁90年DB統計で国内M5+は約4日間隔なので、毎日25%の発生確率があります
したがって、L3(M5+確率30%以上)から注意期間としてお知らせしております

L6 9/15  L5 9/16  L4 9/17-21  (9/17 新月)


◆国内M6+発生状況と累積確率[6/21 11:40更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M6+は約11日間隔
2020.5.3奄美大島沖M6.0~2020.6.14薩摩西沖M6.3は、42日間停止、平均の3.8倍
(最頻度は34日) M6+の発生確率はグラフから82%でした

 

◆国内M6.5+発生状況と累積確率[6/21 11:40更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M6.5+は約37日間隔
2020.2.13択捉島M7.0~2020.6.21は、129日間停止、平均の3.49倍
(最頻度は101日) M6.5+の発生確率はグラフから82.6%です

◆国内M7+発生状況と累積確率[6/21 11:40更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M7+は約210日間隔
2020.2.13択捉島M7.0~2020.6.21は、129日間停止、平均の0.36倍
(最頻度は約500日) M7+発生確率はグラフから37.4%です


◆現在のGR則による予測など

「三陸~青森沖の群発をGR則で観る」 既に1ヶ月以上群発が無く、今回は一旦終息と見る

「滋賀県北部M7級地震/再評価」 → 予測したM5級の発震が無く、今回は一旦終息と見る

「関東直下M6の可能性/再評価」 → M6級は前震や予兆も無く、突然発震するので要注意

「慶長地震/小笠原震源M8級を想定する」

「GR則によるM7累積確率50%期間(M6も追加)」


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