現在の地震予測ロジック

◆地震予測表/国内用 [2/10 03:20更新]
(A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島、小笠原
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、九州内陸
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄、九州内陸
地震予測表


◆磁気嵐ロジック/世界M6+発生確率 [2/10 03:20更新]

磁気嵐ロジック


◆予測ABロジック/国内発震ポテンシャル[2/10 03:20更新]
1/8種子島M6.0で予測Bリセット
国内有感でも周辺震源(台湾、与那国、千島など)をリセット除外としました。
現在の特異点は、5/3±5d  M8+ (誤差大のためM8+と表記)
★不思議な曲線(Strange曲線) は、M5~6をトレース
当ロジックは、予測Bリセット未満M5.7までなら何度でも繰り返し発生する可能性を示唆
予測ABロジック

2016.11/22福島沖M7.4~8/17硫黄島M6.6、M6.5+が633日停止(気象庁90年DB記録更新
予測ABロジック(長期)


◆危険重複度グラフ/国内M5+発生確率[2/10 03:20更新]
※気象庁90年DB統計で国内M5+は約4日間隔なので、毎日25%の発生確率があります
したがって、L3(M5+確率30%以上)から注意期間としてお知らせしております

危険度 L4(要注意)2/10-11
危険重複度


◆国内M6+発生状況と累積確率[1/9 02:50更新]

※気象庁一元化DBで2000年以降の国内M6+は約9日間隔
2018.11.5国後島M6.2~2019.1.8種子島は、64日間停止、平均の7.1倍
(最頻度は26日) M6+の発生確率はグラフから96%でした

国内M6+

◆国内M6.5+発生状況と累積確率[1/2 10:40更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M6.5+は約37日間隔
前回2017.9.6北海道胆振M6.7~2019.1.2は、118日間停止、平均の3.2倍
(最頻度は101日) M6.5+の発生確率はグラフから81%(※)です

国内M6.5+

◆国内M7+発生状況と累積確率[1/2 10:40更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M7+は約210日間隔
前回11/22福島沖M7.4~2019.1.2は771日間停止、平均の3.67倍
(最頻度は約500日) M7+発生確率はグラフから90.0%です
※過去実績最長1913日以内ならば、2022/2/17は約3年後です

国内M7+


◆現在のGR則による予測など

「三陸~青森沖の群発をGR則で観る」 既に1ヶ月以上群発が無く、今回は一旦終息と見る

「滋賀県北部M7級地震/再評価」 → 予測したM5級の発震が無く、今回は一旦終息と見る

「関東直下M6の可能性/再評価」 → M6級は前震や予兆も無く、突然発震するので要注意

「慶長地震/小笠原震源M8級を想定する」

「GR則によるM7累積確率50%期間(M6も追加)」


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