現在の地震予測ロジック

◆地震予測表/国内用 [2/20 17:50更新]
(A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島、小笠原
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、九州内陸
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄、九州内陸
地震予測表


◆磁気嵐ロジック/世界M6+発生確率 [2/20 17:50更新]

磁気嵐ロジック


◆予測ABロジック/国内発震ポテンシャル[2/19 19:20更新]
2/7台湾M6.3で予測Bリセット
★ロジック最適化に伴い予測Aリセットレベルを M6.3 ⇨「M6.7」へ戻す
これは、2017.4.20再開の「西之島噴火」が沈静化したため
現在の特異点は、6/4±5d  M8+
★不思議な曲線(Strange曲線) は、予測BまわりのM6級をトレース
当ロジックは、予測Bリセット未満M5.6までなら、何度でも繰り返し発生する可能性を示唆
予測ABロジック

9/23関東沖M6.7~11/22福島沖M7.4が60日間でした
予測ABロジック(長期)

バックテストの結果、D440km超えの超深発はリセットレベルから外しました
小笠原M8.1/D682kmが想定外となった原因についてバックテストで確認したところ上部マントル遷移相440km超えのM7+超深発は、物性が異なるため現ロジックが対応出来ない事が判明しました。
過去実績でも誤差が大きく出ております。(今の処2015.5.30小笠原M8.1が該当)
マントル構造


◆危険重複度グラフ/国内M5+発生確率[2/20 17:50更新]
※気象庁90年DB統計で国内M5+は約4日間隔なので、毎日25%の発生確率があります
したがって、L3(M5+確率30%以上)から注意期間としてお知らせしております

危険度 L3以下危険重複度


◆国内M6+発生状況と累積確率[1/25  21:40更新]

※気象庁一元化DBで2000年以降の国内M6+は約9日間隔
前回11/16八丈島M6.2~1/24青森沖M6.2は、69日間停止、平均の7.7倍
(最頻度は26日) M6+の発生確率はグラフから96.6%でした

国内M6+

◆国内M6.5+発生状況と累積確率[1/25  21:40更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M6.5+は約37日間隔
前回11/22福島沖M7.4~1/25は429日間停止、平均の11.6倍
(最頻度は100日目) M6.5+の発生確率はグラフから99.2%です

国内M6.5+

◆国内M7+発生状況と累積確率[1/25  21:40更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M7+は約210日間隔
前回11/22福島沖M7.4~1/25は429日間停止、平均の2.0倍
(最頻度は約500日) M7+発生確率はグラフから70%です

国内M7+


◆現在のGR則による予測など

「三陸~青森沖の群発をGR則で観る」 既に1ヶ月以上群発が無く、今回は一旦終息と見る

「滋賀県北部M7級地震/再評価」 → 予測したM5級の発震が無く、今回は一旦終息と見る

「関東直下M6の可能性/再評価」 → M6級は前震や予兆も無く、突然発震するので要注意

「慶長地震/小笠原震源M8級を想定する」

「GR則によるM7累積確率50%期間(M6も追加)」


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