現在の地震予測ロジック

◆地震予測表/国内用 [6/20 20:00更新]
(A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島、小笠原
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、九州内陸
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄、九州内陸
地震予測表


◆磁気嵐ロジック/世界M6+発生確率 [6/20 20:00更新]

磁気嵐ロジック


◆予測ABロジック/国内発震ポテンシャル[6/20 20:00更新]
6/18秋田沖M6.8で予測Aリセット (9/7胆振M6.7以来285日ぶり)
国内有感でも周辺震源(台湾、与那国、千島、鳥島深発など)をリセット除外としました。
現在の特異点は、7/29±5d  M6.4±0.5 
★不思議な曲線(Strange曲線) で予測した赤枠内での秋田M6.8でした
当ロジックは、予測Bリセット未満M5.8までなら何度でも繰り返し発生する可能性を示唆
予測ABロジック

2018.9/7北海道胆振M6.7~6/18秋田沖M6.8、M6.5+が285日停止
予測ABロジック(長期)


◆危険重複度グラフ/国内M5+発生確率[6/16 10:00更新]
※気象庁90年DB統計で国内M5+は約4日間隔なので、毎日25%の発生確率があります
したがって、L3(M5+確率30%以上)から注意期間としてお知らせしております

危険度 L8(超警戒)6/22 L7(要警戒+)6/20-24 L6(要警戒)6/16-26 L5(警戒)6/27
危険重複度


◆国内M6+発生状況と累積確率[5/11 11:20更新]

※気象庁一元化DBで2000年以降の国内M6+は約9日間隔
2019.4.11三陸沖~2019.5.10日向灘は、29日間停止、平均の0.85倍
(最頻度は26日) M6+の発生確率はグラフから72%でした

国内M6+

◆国内M6.5+発生状況と累積確率[4/12 01:30更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M6.5+は約37日間隔
前回2018.9.6北海道胆振M6.7~2019.4.11は、246日間停止、平均の6.7倍
(最頻度は101日) M6.5+の発生確率はグラフから96.1%(※)です

国内M6.5+

◆国内M7+発生状況と累積確率[4/12 01:30更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M7+は約210日間隔
前回2016.11.22福島沖M7.4~2019.4.11は870日間停止、平均の4.14倍
(最頻度は約500日) M7+発生確率はグラフから92.9%です
※過去実績最長1913日以内ならば、2022/2/17は約3年後です

国内M7+


◆現在のGR則による予測など

「三陸~青森沖の群発をGR則で観る」 既に1ヶ月以上群発が無く、今回は一旦終息と見る

「滋賀県北部M7級地震/再評価」 → 予測したM5級の発震が無く、今回は一旦終息と見る

「関東直下M6の可能性/再評価」 → M6級は前震や予兆も無く、突然発震するので要注意

「慶長地震/小笠原震源M8級を想定する」

「GR則によるM7累積確率50%期間(M6も追加)」


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