現在の地震予測ロジック

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◆地震予測表/国内用 [3/29 13:30更新]
(A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、房総沖、駿河湾、広島北部、奄美大島、小笠原
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、房総沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、九州内陸
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城内陸、茨城沖、房総沖、沖縄、九州内陸


◆磁気嵐ロジック/世界M6+発生確率 [3/29 13:30更新]


◆予測ABロジック/国内発震ポテンシャル[3/29 13:30更新]
3/26硫黄島M5.8も予測ABリセットせず
国内有感でも周辺震源(台湾,与那国,千島,鳥島深発,マリアナ等)はリセット除外です。

特異点は、3/22±5d  M6.3±0.5 最大延長A=B 4/10

★不思議な曲線(Strange曲線) はM5~6クラスをトレース
当ロジックは、予測Bリセット未満M5.8までなら何度でも繰り返し発生する可能性を示唆
2016.11/22福島沖M7.4~2/13択捉島M7.0の間、M7+が1178日(3年3か月)停止


◆危険重複度グラフ/国内M5+発生確率[3/29 13:30更新]
※気象庁90年DB統計で国内M5+は約4日間隔なので、毎日25%の発生確率があります
したがって、L3(M5+確率30%以上)から注意期間としてお知らせしております

 L4 3/29,31  【特異期間の最大延長A=B 4/5】


◆国内M6+発生状況と累積確率[2/14 19:40更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M6+は約11日間隔
2019.8.29青森沖M6.1~2020.2.13択捉島M7.0は、168日間停止、平均の15.3倍
(最頻度は34日) M6+の発生確率はグラフから99.6%でした

  

◆国内M6.5+発生状況と累積確率[2/14 19:40更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M6.5+は約37日間隔
2019.7.28三重沖M6.5~2020.2.13択捉島M7.0は、200日間停止、平均の5.41倍
(最頻度は101日) M6.5+の発生確率はグラフから92.6%でした

◆国内M7+発生状況と累積確率[2/14 19:40更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M7+は約210日間隔
2016.11.22福島沖M7.4~2020.2.13択捉島M7.0は1178日間停止、平均の5.61倍
(最頻度は約500日) M7+発生確率はグラフから96.0%でした


◆現在のGR則による予測など

「三陸~青森沖の群発をGR則で観る」 既に1ヶ月以上群発が無く、今回は一旦終息と見る

「滋賀県北部M7級地震/再評価」 → 予測したM5級の発震が無く、今回は一旦終息と見る

「関東直下M6の可能性/再評価」 → M6級は前震や予兆も無く、突然発震するので要注意

「慶長地震/小笠原震源M8級を想定する」

「GR則によるM7累積確率50%期間(M6も追加)」


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