現在の地震予測ロジック

[管理画面]
◆地震予測表/国内用 [10/4 18:10更新]
(A~Dグループ:過去のCMT解析すべvり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)


◆磁気嵐ロジック/世界M6+発生確率 [10/4 18:10更新]


◆予測ABロジック/国内発震ポテンシャル[10/3 20:30更新]
7/29八丈島M6.1で予測Bリセット(8/19沖縄Mw5.7[Mj6.1]はリセット除外
国内有感でも周辺震源(台湾,与那国,千島,小笠原深発,マリアナ等)リセット除外です。

予測ABリセットレベルを最適化し、M7.1 , M6.1 とした。

特異点は、12/5±5d  M8+ 最大延長A=B 12/15 

当ロジックは、予測Bリセット未満M6.1までなら何度でも繰り返し発生する可能性を示唆

2021.3/10福島沖M7.2から約1年ぶりの予測ABリセット 


◆危険重複度グラフ/国内M5+発生確率[10/4 18:10更新]
※気象庁90年DB統計で国内M5+は約4日間隔なので、毎日25%の発生確率があります
したがって、L3(M5+確率30%以上)から注意期間としてお知らせしております


◆国内M6+発生状況と累積確率[5/28 11:00更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M6+は約11日間隔
2022.1/22日向灘M6.6~3/16宮城沖M7.4は、58日間停止、平均の5.27倍
(最頻度は34日) M6+の発生確率はグラフから90%です

 

◆国内M6.5+発生状況と累積確率[3/21  10:00更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M6.5+は約37日間隔
2021.11/29鳥島近海M6.6~3/16宮城沖M7.4は、107日間停止、平均の2.89倍
(最頻度は101日) M6.5+の発生確率はグラフから78%です

◆国内M7+発生状況と累積確率[3/21  10:00更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M7+は約210日間隔
2021.3.20宮城島M7.0~3/16宮城沖M7.4は、362日間停止、平均の1.72倍
(最頻度は約500日) M7+発生確率はグラフから62%です


◆現在のGR則による予測など

「三陸~青森沖の群発をGR則で観る」 既に1ヶ月以上群発が無く、今回は一旦終息と見る

「滋賀県北部M7級地震/再評価」 → 予測したM5級の発震が無く、今回は一旦終息と見る

「関東直下M6の可能性/再評価」 → M6級は前震や予兆も無く、突然発震するので要注意

「慶長地震/小笠原震源M8級を想定する」

「GR則によるM7累積確率50%期間(M6も追加)」


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA