現在の地震予測ロジック

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◆地震予測表/国内用 [9/23 20:10更新]
(A~Dグループ:過去のCMT解析すべり角と潮汐ベクトル角との相関が強い震源域を示す)


◆磁気嵐ロジック/世界M6+発生確率 [9/23 20:10更新]


◆予測ABロジック/国内発震ポテンシャル[9/22 20:10更新]
9/14東海沖M6.2で予測Bリセット
国内有感でも周辺震源(台湾,与那国,千島,小笠原深発,マリアナ等)リセット除外です。

特異点は、10/12±5d  M8+ 最大延長A=B 10/20 M8+ 

当ロジックは、予測Bリセット未満M6.3までなら何度でも繰り返し発生する可能性を示唆

2016.11/22福島沖M7.4~2/13福島沖M7.1の間、M7+が1544日(4年3か月)停止


◆危険重複度グラフ/国内M5+発生確率[9/23 20:10更新]
※気象庁90年DB統計で国内M5+は約4日間隔なので、毎日25%の発生確率があります
したがって、L3(M5+確率30%以上)から注意期間としてお知らせしております


◆国内M6+発生状況と累積確率[4/30 21:00更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M6+は約11日間隔
2021.4.18青森沖M6.3~2021.5.1宮城沖M6.6は、13日間停止、平均の1.18倍
(最頻度は34日) M6+の発生確率はグラフから52%でした

 

◆国内M6.5+発生状況と累積確率[4/30 21:00更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M6.5+は約37日間隔
2021.3.20宮城沖M7.0~2021.5.1宮城沖M6.6は、42日間停止、平均の1.14倍
(最頻度は101日) M6.5+の発生確率はグラフから53%でした

◆国内M7+発生状況と累積確率[4/30 21:00更新]

※気象庁一元化DBで1926年以降の国内M7+は約210日間隔
2021.2.13福島島M7.1~2021.3.20宮城島M7.0は、35日間停止、平均の0.17倍
(最頻度は約500日) M7+発生確率はグラフから19%でした


◆現在のGR則による予測など

「三陸~青森沖の群発をGR則で観る」 既に1ヶ月以上群発が無く、今回は一旦終息と見る

「滋賀県北部M7級地震/再評価」 → 予測したM5級の発震が無く、今回は一旦終息と見る

「関東直下M6の可能性/再評価」 → M6級は前震や予兆も無く、突然発震するので要注意

「慶長地震/小笠原震源M8級を想定する」

「GR則によるM7累積確率50%期間(M6も追加)」


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