アクセス 12345
毎度のお付き合いをありがとうございます。
ブログを始めて、203日目でアクセス12345になりました。![]()

ほぼ2/3が外部からのアクセスですね。
まっ、色々なところから見に来てくれているのは、嬉しいことです。
では、また。![]()
技術屋(エンジニア)として、読者の皆さまに役立つ情報をお伝えしたいと考えております。特に、東日本震災以降は、私の知見が及ぶ範囲で、主に地震の予測を中心に、最新情報 をお届けしております。私の発信する情報が皆さまの防災の一助となれば幸いです。
毎度のお付き合いをありがとうございます。
ブログを始めて、203日目でアクセス12345になりました。![]()

ほぼ2/3が外部からのアクセスですね。
まっ、色々なところから見に来てくれているのは、嬉しいことです。
では、また。![]()
毎度のお付き合いをありがとうございます。
先日のブログでご紹介した、ベテルキウス超新星爆発についてですが、
最近、撮影された映像からも、その変貌ぶりが伺えます。
まず、1枚目は、
1997年にハッブル宇宙望遠鏡が「ベテルギウスの直接撮影に初成功」した時の映像です。
この時の視直径は、0.047秒角あったそうです。
そして、次の映像は、
2004年からヨーロッパ南天天文台(ESO)が運用しているAMBER干渉装置によるもの。
南米チリ・パラナル天文台の複数の大型望遠鏡(VLT)からの観測データを干渉合成する
超解像技術により、口径130m相当の望遠鏡として機能させる装置だ。
その性能は、ハッブル宇宙望遠鏡の50倍の解像度に匹敵するらしい。![]()

2009年8月の撮影だが、
見ての通り、ベテルキウスの周りにガスの流出が見られ、その規模は太陽系で言うと
海王星の軌道半径にまで及ぶそうです。
先日のベテルキウスの表面がみえる画像(2009年1月)では、視直径が0.040秒角でした。
確かに、1997年にハッブルが撮影した時より15%減少しています。
更に最近の観測では、その縮小が加速度的になっているようなデータもあるそうだ。
これって、本当に自分が生きている間に、ベテルキウスの超新星爆発が見られるかも
知れませんね。
とにかく、長生きしたいものです。![]()
では、また。![]()
毎度のお付き合いをありがとうございます。
先日、子どもたちに壊されたトイレのドア破損部分ですが、
やっつけ仕事の割には、意外と綺麗に直りました。![]()
いや~、壊された時の状態を思うと、素人ながら「いい仕事」
が出来たようです。
今回は、何とか自力で直せたけど、
これからも、子どもたちには、色々と壊されていくのだろうなぁ。![]()
それと、
ドアが破壊される原因となった「ダンパー」は取り付けないこと
にしました。
もう一度、
同じことをやられたら、もう修復できないでしょうからねぇ。
では、また。![]()
毎度のお付き合いをありがとうございます。
宇宙関係でネットサーフィンしていたら、冬の大三角で有名なオリオン座の左肩
に位置するベテルギウスが、もう爆発寸前なのだという。![]()

NASAの発表(2010年1月11日って、もう一年以上前の情報ですが)によると、
この15年で直径が15%も縮んでおり、非常に不安定な状態に陥っているそうな。
ベテルギウスと言えば、
全天で9番目に明るいメジャーな星だが、地球から640光年の距離にあって、
その大きさが太陽の約1000倍もあるため、恒星では2番目に視直径が大きい
のである。(1番はもちろん太陽)
仮に太陽系まで持って来れば、木星の軌道まで埋まるそうだ。
下の写真は、パリ天文台の仕事によるもの。
複数の赤外線望遠鏡で同時に観測した画像を干渉処理することで、超巨大望遠鏡と同じ性能
を引き出す超解像技術により、表面の模様も判るようになったそうだ。
画像では2本の白いバンドが見えるが、これは活発な熱対流による表面のでこぼこらしい。
ちなみに、右下の10masとあるのは角度の10ミリ秒=0.01秒相当で、これによりベテルギウス
の視直径は約0.04秒となる。
つまり、50km先にあるパチンコ玉(1cm)の模様が判る精度ですよ。凄い技術ですよね。![]()

もし、
太陽の20倍の質量を持つベテルギウスが超新星爆発をすれば、満月ほどの強烈な
明るさの点光源が、約2週間にわたり輝き続けることになるらしい。
いわば第二の太陽が出現すると言っても過言ではなさそうだ。
(最後は、あのブラックホールになるらしい)
地球への影響としては、
ガンマー線バーストや衝撃波、強力なX線や磁気嵐などが考えられるが、通常の影響
範囲は25光年程度までらしいので、特に心配ないらしいが、本当かなぁ。。。
この現象、
640光年先で起こることなので、今見えているのは640年前のベテルギウス。
宇宙的スケールで言うと、もう爆発寸前で、一説には既に爆発したとも言われており、
明日にでも、この天体ショーが見られるかも知れない。
本当、宇宙って、色々なことがあるんですねぇ。
がんばって、長生きしたいです。
では、また。![]()
毎度のお付き合いをありがとうございます。
今日の朝日新聞に「太陽系に未発見の巨大惑星か 米大チーム、専門誌に論文」
と言う記事が載りました。![]()

つい先日、太陽の伴星「ネメシス」について書き込みましたが、この惑星が超巨大で、
少なくとも、これまで太陽系で最大とされてきた木星の4倍の重さだそうです。
軌道半径は、地球の約1万5千倍なので、オールトの雲の中に位置しているものと
思われます。
今回「テュケー」って呼んでるようだけど、それって「ネメシス」じゃないのかなぁ?![]()
まだ、彗星の軌道のブレ具合から、統計的に推定される程度の話のようですが、直接的な
観測データとして、その存在が確認されるまで、あと2~3年はかかるそうです。
NASAのHPでWISEミッション[赤外線宇宙望遠鏡]を覗いたら、2012年3月までに
全てのデータが公開されるが、その膨大なデータゆえ、解析には数年かかるらしい。
しかし、人類の英知は、ますます進化が加速度的になっているような錯覚を覚えます。
あと、50年もしたら、本当に映画「アバター」に出てくるような知的生命の住む惑星系
でも発見しているのではないでしょうか。
それとも、もっと近い将来か。。。
がんばって、長生きしたいものです。![]()
では、また。![]()