自然科学 ランキング1位!

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
私のブログは、図や表を多用するため、前のブログサービスでは17ヶ月目にして容量的に厳しくなり、12/20から こちらFC2さまへ引っ越し致しましたが、たった1週間で「自然科学 ランキング1位」にまでさせて戴きました。
自然科学 ランキング1位
読者の皆さまには、本当にありがとうございます。 ブロガーとして、一番の励みになります ときめき
そして、現状に甘んずることなく、更なる高精度の情報をご提供できるよう、力の続く限り頑張りますので、今後ともよろしくお願い致します。
そして、私から発信した情報が、皆さまの防災の一助となれることを、心より願っております。
では、また。バイバイ

次の磁気嵐は2日連続の予測です!

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
今日は、M4クラスが2回あった割には震度2で済んでおり、このまま平穏に終わるのかと思っておりましたが、先ほど18時05分鳥島近海でM5.4の地震がありました。
震源域は、幸いにも、有人で一番近い青ヶ島から170km離れ、深さ50kmにより震度1で済んでおります幸運
また、USGSによると20時14分父島近海でM5.2が発生、有人で一番近い父島から120km離れ、深さ30kmにより無感地震で済んでおります幸運
さて、今日の本題ですが、いつものように[NASA:Solar Wind Prediction/惑星間の太陽風シミュレーション]
を確認すると、大変なことになっていましたビックリ (以下の日時は世界標準時ですので+9hしてご覧下さい)
磁気嵐解析154
ご覧のように、比較的強い磁気嵐が12/27と12/28の2日間連続で到達するシミュレーションなのです。
(日本時間では、12/28と12/29になります)
この磁気嵐の原因は、12/25と12/26に発生した、M2.4~4.0クラスの中規模フレアによるもので、太陽~地球の約1.8億kmをたったの50h~60hで飛来し、速度700~800km/秒で、ほぼ確実に来るものと予測されております。
早速、これらを考慮した磁気嵐ロジックを試算したものが、以下になります。
磁気嵐解析155
M6クラス発生の可能性のある確率30%のピークが 12/30(金)2:00~14:00(JST)に出現しており、また、
M5~6クラス発生の可能性のある確率20%の期間が 12/29(木)昼頃~翌年1/1(日)昼頃まで続き、何とも不安な年越しとなりそうです。
今回の磁気嵐は、地磁気圏にも確実に影響を与えるものと考えますので、私としても普段に増して監視を強化し、もし変化があれば、出来るだけ早い段階で、予測表へ反映できるようにしたいと思います。
では、また。バイバイ

磁気嵐は悪さをせずに通り過ぎてくれたようです

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
今回の磁気嵐(太陽風)は、確かにNASAの予測通りに到達しましたが、幸運にも地磁気への反応を起こさず(悪さをせず)に、通り過ぎてくれたようです幸運
以下は、現在の地磁気圏と、HAARPの観測値です。(最大で逆位相 0.06%の地磁気変動で収束しました)
磁気嵐解析151
日本では、茨城沖でM4クラスが2回ありましたが、何れも深さ30~40kmのため、幸運にも震度2で済んでおります幸運
一方、世界では、USGSによると本日12/25(月)13:48(JST)にトンガでM6.0が発生しましたが、深さ80kmで、こちらも幸運でした幸運
磁気嵐解析152
磁気嵐ロジックも、結果的に、最初のグラフのままですので、以下の状態になっております。
磁気嵐解析153
この平穏が、いつまで続くかは分りませんが、今の日本は、常にM7のリスクを抱えていることを、どうか忘れないでください。(磁気嵐が無くとも、月と太陽の潮汐力だけで地震を起こすには十分な力です)
皆さまには、引き続きいつ大きな揺れが襲ってくるかも知れませんので、十分な備えをお願い致します。
※M7超の震源が横ずれ断層となるのは稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えます。また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。
(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります
A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部、奄美大島
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖、奄美大島
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖
(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
下 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)
☆12/26(月)01:19 04:20 07:21 09:32
-----12:33 15:34 17:50
 20:52
◇12/27(火)01:43 04:44 07:45 10:09
-----13:10 16:11 18:40
 21:42
△12/28(水)02:05 05:06 08:07 10:43
-----13:44 16:46 19:29 22:30
△12/29(木)02:22 05:23 08:25 11:16
-----14:17 17:18 20:15 23:16
◇12/30(金)02:38 05:39 08:41 11:45
-----14:46 17:47 21:00 –:–
◇12/31(土)02:56 05:57 08:58 12:17
-----15:18 18:19 21:45 00:01
★ 1/ 1(日)03:24 06:24 09:24 12:57
-----15:57 18:57 22:43 00:46
凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、確率15%以上を表わし、M5クラス発生の可能性があります
緑字は、確率20%以上を表わし、M5~6発生の可能性があります
紫字は、確率30%以上を表わし、M6クラス発生の可能性があります
オレンジは、40%以上を表わし、M7クラス発生の可能性があります
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。
毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)
また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。
では、また。バイバイ

早くも磁気嵐が到来したようです

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
先ほど、[NICT:Real-time geomagnetism simulation/NICT:リアルタイム磁気圏シミュレーション]で確認したところ、予定より半日近く早い、磁気嵐到達のようです。
磁気嵐解析148
これまでの実績から、磁気嵐到達から地磁気の反応まで、まだ数時間の遅延がありますので、
[HAARP:Geomagnetism data(Alaska)/地磁気データ]で、引き続き監視を続けようと思います。
以下は、地磁気が本日12/25(日)17:00(JST)に急変したと仮定した場合の、磁気嵐ロジック試算結果です。
磁気嵐解析149
先日の予測より半日早まった割には、
磁気嵐ロジックは、ほぼ前回と同等で、12/27(火)昼頃の確率30%に近いピークが出現し、
また、M5~6発生の可能性のある確率20%以上の期間は、12/28(水)深夜まで
M5発生の可能性のある確率15%以上の期間も、12/30(金)昼頃までと、今週は要注意と考えます。
また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。
では、また。バイバイ

海水温変化による震源域の想定(12/17データの検証)

笑顔毎度のお付き合いをありがとうございます。
先ほど、最新データでの「海水温変化による次の震源域の想定」についてご提示しました。
では、どれ程の相関があるのかについて、実績値との照合を試みましたので、ご覧ください。
海水温解析95
照合データはHi-netを使用し、12/17-12/23のN=3916の中から、M4.8以上のものをプロットしました。
単純計算で、先週12/17に予想した範囲に50%の震源域が入っております
私としては、
現在、誰でも得られるデータだけで、ここまで予測が合っていれば十分ではないかと思っております 猫
また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。
では、また。バイバイ

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