最大規模の磁気嵐が間近に迫っています!

毎度のお付き合いをありがとうございます。

相変わらず、今日も静かな一日でした。

私は今日、カルチャーショックを受けてしまったのです
世の中は、こんなに凄い進歩をしていたのですね。
もっと早く見つけるべきサイトでした

実は、今日たまたま見つけた、NASA管轄の「spaceweather.com」というサイトなのですが、
太陽風(磁気嵐)について、フレア発生から地球への到達までをシミュレーション予測しているのです。
(ちなみに、計算の刻み時間は6hです)

磁気嵐解析81.jpg

この図で真ん中にあるのが「太陽」で、右側の0度方向にある黄色い点が「地球」です。
例えば、左側の図は、昨晩、私が慌てて再計算した磁気嵐が緑色で示されています。
(世界標準時で、2011-11-27 18:00となっています)

そして問題は、右の図で灰色の帯が地球に到達している図で、凡例の通り、最大規模の磁気嵐
の到来を予測しております。 (世界標準時で、2011-11-28 18:00となっています)
ホームページ上では、正確な予測時間を、11/28 17:30±7hと説明されておりました。

以下は、この磁気嵐が予定通り到達すると、一体どうなるのか磁気嵐ロジックを試算した図です。
磁気嵐解析82.jpg

昨日の計算では、M6発生の可能性が高くなる、確率50%以上の時間帯は、高々17hでしたが、
今回の試算では、丸2日間以上の52hも継続することになります。
しかも、最大確率は、60%を超えております

私としては、
今まで積み上げてきたロジックに大きな誤りが無ければ、今度こそ、M7~8の可能性が濃厚である
と考えております (ある意味、私のロジックの真価が問われる2日間になると思っております)

皆さまの中には、この記事をご覧になって、恐怖感を感じられる方もいらっしゃると思いますが、
何度も、申し上げておりますように、私の予測は、全ての可能性を排除しない、危機管理的な意味合い
が強いことを、再度、申し添えておきたいと思います。

また、何か変化がありましたら、お知らせ致します。

では、また。

余震はいつまで続くのか?その208 (磁気嵐スパイラル6)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

ほんの数時間前に、磁気嵐が来たので、磁気嵐ロジックを書き替えたばかりですが、
何たることか、今夜も就寝前に再確認すると、新たな磁気嵐が発生していました
またまた、寝てる場合じゃなくなってしまいました
磁気嵐解析79.jpg

再度、磁気嵐ロジックを再計算しましたので、ご覧ください。
磁気嵐解析80.jpg

これによると、確率30%が12/2(金)午前中まで確率50%超も明日11/28(月)20:00~11/29(火)13:00
17hも続くことになります。

ますます、状況は悪循環のスパイラルに入ってしまいました。

引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△11/28(月)02:38 05:38 08:38 10:45
-----13:45 16:46 18:56 21:56

△11/29(火)03:07 06:08 09:08 11:24
-----14:25 17:25 19:47 22:48

△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36

△12/1(木) 03:49 06:50 09:50 12:32
-----15:32 18:33 21:21 –:–

△12/2(金) 04:07 07:07 10:08 13:04
-----16:04 19:05 22:07 00:22

△12/3(土) 04:28 07:28 10:28 13:39
-----16:39 19:39 22:58 01:08

◇12/4(日) 05:01 08:00 11:00 14:23
-----17:23 20:22 –:– 01:57

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、磁気嵐とリンクし発生確率15%以上を表わしています
緑字は、20%以上の、より確率の高い時間帯を表わします。
紫字は、30%以上の、特に確率の高い時間帯を表わします。
オレンジは、40%以上の、更に確率の高い時間帯を表わします。
赤字は、50%以上の、非常に確率の高い時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

余震はいつまで続くのか?その207 (磁気嵐スパイラル5)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日も、私の予想に反して、不気味なほど静かです。
これまでのところ、午前中の10時07分福島県沖M4.5震度2が最大震度ですが、他を合わせても
M4クラスが3回となっております。
また、Hi-netによる24h地震発生回数N=524は、至近の平均を若干上回って来ました。

さて、次の磁気嵐ですが、
私の予測よりかなり早く、本日11/27 17:00(JST)に始まってしまいました
磁気嵐解析78.jpg

これにより、磁気嵐ロジックの再計算をしてものが以下になります。
磁気嵐解析77.jpg

ご覧のとおり、確率30%以上の日時が、3日間も延長して、11/30(水)夜まで続くことになります。
また、確率40%以上の日時も、11/28(月)19:00~11/29(火)6:00に再出現です。

まだまだ、磁気嵐スパイラルは続きますが、なぜか予測に反して、世界的にも地震がありません

どうか皆さまには、ここで気を緩めず、
引き続き、いつ大きな揺れが襲ってくるかもしれませんので、十分な備えをお願い致します。

※M7超の震源が横ずれ断層となるのは、非常に稀ですので、予測時刻に近い時間帯で発生するものと、
 考えております。
 また、M5超では予測時刻より1h早い時間帯に若干のピークが確認されております。

(注)上下2段で一日分の予測時刻を表していますので、上下で順不同の場合があります

A 浦河沖、宮城沖、福島沖、千葉東方沖、駿河湾、広島北部
B 三陸沖、福島沖、茨城沖、千葉東方沖
C 秋田内陸、宮城沖、福島内陸、福島沖、茨城北部、和歌山北部、
D 三陸沖、岩手沖、宮城沖、福島沖、茨城北部、茨城内陸、茨城沖、千葉東方沖

(A月出6h-)(B月出3h-)(C月出)(D南中3h-)
 (A南中) (B南中3h+)(C月入)(D月入3h+)

△11/26(土)01:03 04:03 07:03 09:02
-----12:03 15:03 17:02 20:02

△11/27(日)02:03 05:03 08:03 10:03
-----13:04 16:04 18:06 21:06

△11/28(月)02:38 05:38 08:38 10:45
-----13:45 16:46 18:56 21:56

△11/29(火)03:07 06:08 09:08 11:24
-----14:25 17:25 19:47 22:48

△11/30(水)03:31 06:32 09:32 12:00
-----15:01 18:01 20:35 23:36

△12/1(木) 03:49 06:50 09:50 12:32
-----15:32 18:33 21:21 –:–

△12/2(金) 04:07 07:07 10:08 13:04
-----16:04 19:05 22:07 00:22

△12/3(土) 04:28 07:28 10:28 13:39
-----16:39 19:39 22:58 01:08

凡例
 ★ 特異日(確率3倍超)
 ☆ 注意日(確率2倍超)
 ◇ 予備日(平均確率)
 △ 平均以下の日
青字は、磁気嵐とリンクし発生確率15%以上を表わしています
緑字は、20%以上の、より確率の高い時間帯を表わします。
紫字は、30%以上の、特に確率の高い時間帯を表わします。
赤字は、40%以上の、更に確率の高い時間帯を表わします。
※予測誤差は±60分で、全有感地震の約70%以上が符合しております。

毎度で恐縮です、繰り返しになりますが、
くれぐれも、皆さまには、特に就寝環境(※)の再確認をよろしくお願い致します。
(※近くに落下物が無いないか、照明類を手の届く範囲に置くなど)

また、何か変化があれば、お知らせしたいと思います。

では、また。

宇宙の神秘と地震の関係?

皆さま、お早うございます。

これまでのところ、世界を見渡しても、非常に静かな状態が続いております

ところで、太陽活動で気になる現象がありましたので、ご紹介致します。
まずは、以下の図をご覧ください。
磁気嵐解析75.jpg

これは、太陽から降り注ぐプロトンの量 (高エネルギーの陽子)をプロットしたものですが、地球の磁気圏にも
若干の影響があったようで、プロトン到着の2h後のシミュレーションでは、磁気圏に乱れが見られます。

さて、このプロトン。 非常に高速で、太陽から30分ほどで地球に到着します。(光速の1/4ですよ)
通常は大規模フレア(太陽表面での爆発現象)の際に上昇しますが、今回は、特にそのような現象もなく
常時の100倍以上もの量に達しております

唯一、考えられる原因として、以下の太陽のX線画像で太陽の南半球に大規模なコロナホールがあること。
SDO20111126.jpg

このコロナホールでは、直接太陽風が噴き出すため、今回予想される太陽風は、900km/sと超高速で、
早ければ、日本時間の11/28 16:00頃に地球に到着します。

仮に、この太陽風が大規模な磁気嵐を引き起こすと仮定して、磁気嵐ロジックを試算しました。
磁気嵐解析76.jpg

これによると、11/28夜~12/1午前中にかけて、再び確率30%以上の期間が出現します

心配は尽きませんが、また、何か変化がありましたら、お知らせ致します。

では、また。

余震はいつまで続くのか?その206 (磁気嵐スパイラル4)

毎度のお付き合いをありがとうございます。

今日は、朝からいきなりM4クラスが2回連続で来たので、いよいよ始まったのかと思いきや、
これまでのところ、以下の図でも分るように、急に静かになっております
なお、Hi-netによる24h地震発生回数N=462は、至近の平均を下回り、昨日比でも19%の減です。
海水温解析87.jpg

この傾向は世界でも同様で、見ての通り、大きな地震は殆ど発生しておりません
磁気嵐解析74.jpg

これまで蓄積してきたデータやロジックに大きな誤りが無ければ、いつM7クラスが来ても不思議ではないのに、
現実は、この静けさです。 不気味でなりません。

本当に、このまま何事もなく過ぎ去ってくれて、後に禍根を残さないのならば大歓迎なのですが、ロジック上は、
後になるほど、つけが大きくなり、M8~M9も現実味を帯びて来てしまいます。

もう一つ、今、私が一番気掛かりなのは、次の磁気嵐がいつ来るかです。
NICT(独立法人 情報通信研究機構)管轄の「宇宙天気ニュース」によると、SDO衛星による太陽コロナ観測では、
太陽の南半球に大きなコロナホールが発生し、推定900km/sの太陽風が見込まれるらしく、太陽からの距離が
約1.5億kmですので、およそ2日程度で地球に到達することになります

このため、最短で11/28に磁気嵐が発生すれば、折角下降してくる確率が、再び11/30頃から30%以上に上昇
してしまいます。

心配の種は尽きませんが、また何か変化がありましたら、お知らせ致します。

では、また。

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